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栗の木オーナー植付体験  ~エコツアー体験レポート~

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年3月6日更新

栗の木オーナー植付体験  @平成26年3月1日(土曜日)

丹波発(初)、

  栗の木オーナーの方への栗の苗木の植え付け体験が行われました。

  遊休地を活用された丹波発の試みです。

  昨年秋、エコツアーとして開催された「名産丹波栗の木オーナ大募集と丹波満喫の旅」(※注)に参加された京阪神地域の皆さんが、栗の木のオーナーに募集され、当日は15組25名が参加をされました。

    (※注)このエコツアーは、「第4回地旅大賞」優秀賞を受賞しました。
         詳しいことは、こちらのホームページをご覧ください。

  植樹は、丹波名産の「銀寄(ぎんよせ)」、「筑波(つくば)」という品種で、丹波栗振興会の会長の河村さん、造園業の足立さんの指導のもと、最初に植樹方法の実演がされ、そのあとは、皆さん慣れない手つきながら楽しく、必死に植樹をされていました。

市

  2本を植えますが、途中で枯れても別の栗の木が頂け、収穫がなくても年に5キロは頂け、また、スイーツにして送ってもくれるという、非常にありがたい特典が沢山ついているオーナー制度でした。

栗の木苗

丹波栗は、その昔、

  朝廷に送っていたということで、丹波の気候風土が味によく伝わっているとのことです。

  1本で10キロほど収穫ができるそうで、銀寄は、食べた感じが「ほくほく感」があり、筑波は「ねっとり感」があるそうで、いずれも甘さが何とも言えないとか・・・。

  会長の河村さん曰く、「銀寄は品質が良く、丹波栗を有名にしてくれているが、まだまだ、量が少ない。」とのことで、「丹波の地で沢山収穫できるようになってくれれば・・・」とお話しいただきました。

  主催者の中井さんは「収穫ができる3年後までは、焼き芋やバーベキュー、栗の剪定や草刈り等、一緒に楽しんでやっていきたい。」とオーナーさんも主催者も一緒に楽しめる試みです。

  このようなイベントにより、丹波の地へ1人でも多く来訪していただき、丹波の交流人口が増えることが期待されます。

体験1

オーナーは現在50組ほど、もう少し空きがあるそうです。

  この栗の木オーナーツアーでは、引き続き、随時オーナーを募集しています。

   ※連絡先: 下記関連リンクのツアー担当者(中井・近藤)までお問い合わせください。

植え付き地 

 関連リンク

   『丹波de美味しいエコツアー』2013秋 【募集は終了しました】