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平成29年丹波市秋季火災予防運動

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月13日更新

平成29年秋季火災予防運動の実施について

実施期間 

 11月9日(木曜日)から11月15日(水曜日)

目的

  この運動は、市民の皆さんに防火に関する意識や行動力を高めていただくことで、火災の発生を防止し、また、万一発

生した火災にも被害を最小限に止めることにより、尊い生命と貴重な財産の損失を防ぐことを目的としています。

平成29年度全国統一防火標語

 『火の用心 ことばを形に 習慣に』

重点目標及び推進事項

 ⑴ 住宅または地域における防火対策の推進

   暖房器具等の火気を多く使用する時季を迎えますので、火気の取り扱いには十分注意しましょう。

   住宅用火災警報器の設置が義務となっています。まだのご家庭は早急に設置しましょう。

   住宅用火災警報器の維持管理についてはこちら [PDFファイル/254KB]


 
 ⑵ 社会福祉施設、病院における防火安全の徹底   

   消防本部予防課予防係では、火災予防運動期間中、社会福祉施設、病院の立入検査を実施します。火気使用設

  備、避難通路、消防用設備等の適切な維持管理を図るため、自主点検を定期的に実施しましょう。また、もしもの時に

  適切な行動がとれるように、自衛消防活動についても再点検しておきましょう。



 ⑶ 高圧ガス消費施設の防火対策の推進

   消防本部予防課危険物保安係では、火災予防運動期間中、高圧ガスを消費する施設に対して立入検査を実施しま

  す。アセチレン等の高圧ガスを使用する施設は、事故防止のため高圧ガス保安法を遵守し、事故の未然防止に努めま

  しょう。



 ⑷ 車両防火対策の推進

   消防本部予防課危険物保安係では、火災予防運動期間中、危険物を運搬する車両を所有する事業所の立入検査を

  実施します。危険物の運搬車両の安全点検を定期的に実施しましょう。

住宅防火 いのちを守る 7つのポイント 

 3つの習慣・4つの対策 [PDFファイル/302KB]

・運動推進機関:丹波市消防本部・丹波市消防団

・運動協力機関:丹波市危険物安全協会