きて・みて・あそんで!うえびでピクニック

更新日:2026年06月10日

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6月20日(土曜日)、21日(日曜日)開催!

うえびの大人気ファミリープログラム「きて・みて・あそんで!うえびでピクニック」を今年も開催します!初めての二日間連続開催です。楽しいイベントや嬉しい特典もいっぱい。お子様の美術館デビューにピッタリの一日です。

初めての美術館。

泣いても大丈夫。大笑いしても大丈夫。途中で飽きちゃっても大丈夫な一日。

ぜひ、ご家族で遊びに来てくださいね!

うえびでピクニックを開催します
うえびでピクニック2026スペシャルぬりえ

20日、21日限定!

左のぬりえを塗って、美術館に持ってきてね。素敵なプレゼントがあるよ。ぬりえは下のPDFデータから印刷してね。

一日楽しめるコーナー

  • 木のおもちゃで遊ぼう
  • 缶バッジワークショップ
  • 奥田善巳展限定デザインぬりえ
  • スタッフからの挑戦状(奥田善巳展を見てクイズに答えよう) など、お楽しみがいっぱい。詳しくはチラシを見てね!

うえびでピクニック中の特別ワークショップ

1.たのしい!絵本のよみきかせ会

  • 日時:6月20日(土曜日)午前11時15分~11時45分
  • 定員:10名程度(予約不要)
  • 会場:植野記念美術館2階研修室
  • 参加費:無料

2.ちーたんと一緒に!ギャラリートーク

  • 日時:6月20日(土曜日)午後1時30分~2時、午後2時30分~3時の2回
  • 定員:10名程度(予約不要)
  • 会場:植野記念美術館3・4階展示室
  • 参加費:無料(別途観覧料が必要。但しうえびでピクニック対象者の観覧料は無料)

3.荒木孝典さんによる陶芸ワークショップ(完成品は後日のお受け取り)

  • 日時:6月21日(日曜日)午後1時~、午後2時~、午後3時~の3回
  • 定員:各回8名(要予約 申込フォーム)
  • 会場:植野記念美術館2階喫茶室
  • 参加費:無料
  • 陶芸ワークショップ申込フォームhttps://logoform.jp/form/bwxv/637428

4.堂東由佳さんによるスタンプコーナー

  • 日時:6月21日(日曜日)午後1時~(予約不要、材料がなくなり次第、終了)
  • 会場:植野記念美術館2階喫茶室
  • 参加費:無料

【同時開催】うえびひよこつあー

サポートスタッフが小さなお子様連れのお客様の美術館体験をお手伝いします。

日時:6月20日(日曜日)午前10時10分~11時10分 (午前10時より受付)

会場:植野記念美術館2階喫茶室及び3・4階展示室

対象:0から6才の未就学児とその保護者

定員:5組(要予約申込フォーム)

参加費:無料(別途観覧料が必要。ただし今回はうえびでピクニック開催日のため、中学生以下のこども1人につき大人2名まで観覧料無料)

うえびひよこつあー申込フォームhttps://logoform.jp/form/bwxv/558596

令和7年度

「この秋うえびで美術館デビューしよう!きて・みて・あそんで!うえびでピクニック」を9月20日土曜日に開催しました。

木のおもちゃがいっぱいの「こどもあそびのへや」

大人も子どもも楽しめる「木のワークショップ」

キッチンカーもやってきた!

盛りだくさんの一日でした。親子三世代で来館し、おもちゃのへやから展示室までご堪能いただいたご家族や、開催中の「竹久夢二展」にご来館の大人のお客様がワークショップに飛び入り参加されたりと、多くの大人のお客様にも「うえびでピクニック」を楽しんでいただきました。

当日の様子をご紹介します。

赤ちゃんがママの抱っこで作品を見ています
木のおもちゃで遊ぶ親子
木の魚釣りプールであそぶ子どもたち
大人四人が大きなのこぎりを使い木を切っています
親子一緒に木をカンナで削っています

令和6年度

「この夏うえびで美術館デビューしよう!きて・みて・あそんで!うえびでたなばたピクニック」7月7日日曜日を開催しました。

当日の様子をご紹介します。

家族で展示室の作品を見ています
親子で木のおもちゃで遊んでいます。
子どもが木の玉のプールで遊んでいます
子どもが積み木を高く積み上げて遊んでいます

令和5年度

「うえびでピクニック」のバナー

美術館ってどんなところ?小さい子どもも入っていいの?

もちろんです。でもどんな場所かわからないと不安ですよね。

だからお子さま連れのご家族に、植野記念美術館を紹介する日を作りました。

8月11日当日、午前中のお客様は、おもちゃで遊んだり、展示室でのおはなし会に参加したり、またおもちゃで遊んだり。ゆっくりじっくり過ごしていただきました。小さなお子さんが展示室に入り一言「わぁ!」美術館ってどんなところか肌で感じてくれたかな。

午後からはワークショップを楽しみにたくさんのお客様がご来館。アーティストとして活躍中の4人の先生に、見たこともないような素敵なモノづくり体験を教えていただきました。大変好評で早くに材料が完売しました。ご参加できなかったお客様、大変申し訳ございませんでした。長く待っていただいたお客様、ありがとうございました。

これからも親子で来館しやすいファミリープログラムを実施しますので、ぜひご家族でご来館くださいね。

積み木遊びをする小さな子どもたちの写真

赤ちゃんから小学生まで、それぞれのペースでじっくり遊んでいます。

子供たちとスタッフがおもちゃで遊んでいる写真

お友だちの遊びを見て、ぼくもやってみたい!ながーいいもむしくんが釣れました。

絵画の展示室で絵本の読み聞かせを聞くたくさんの親子の写真

展示室でのおはなし会はいつもと違う雰囲気。実は「登場人物」や「かたち」など、展示作品とどこか関連がある絵本の読み聞かせでした。

『おおきなかぶ』ロシア民話

A.トルストイ/再話 内田莉莎子/訳 佐藤忠良/画 福音館書店 1998年3月

絵画の前でエプロン姿の女性が絵本を読み上げる様子の写真

パネルシアターの登場に、子どもたちは興味津々でした。

『おうちすいえいたいかい』

二宮由紀子/文 青山友美/絵 文研出版 2022年11月

子供たちが先生に教わりながらバードコールを工作している様子の写真

森本達也先生の木工ワークショップ。ネジを差し込むのが少し難しい…先生に教えてもらい、やった!完成!子どもたちは自作のバードコールを首にかけて嬉しそうでした。

親子連れが先生に教わったり、机の上の画材をのぞき込んだりしている様子の写真

堂東由佳先生の版画ワークショップ。シルクスクリーンの技法を体験。まるで魔法のようにイラストが浮かび上がり、親子で歓声があがりました。

床に墨と筆で描かれたイラストが沢山置かれ、先生と親子連れが話をしている写真

池上典江先生のイラストワークショップ。藁や木の枝、果物のネット?どうやって絵を描くの?頭で考える前に手が動く。子どもたちもアーティスト!

椅子に座って先生の話を聞くたくさんの子供と、その背後で見守る保護者の様子の写真

有田やえ先生の染色ワークショップ。油性ペンで描いたイラストに、魔法の液体をちょんちょんかけると…ふしぎふしぎ。きれいなにじみ絵に変身。世界でひとつの素敵なバッグができました。

この記事に関するお問い合わせ先

植野記念美術館

〒669-3603

兵庫県丹波市氷上町西中615番地4

電話番号:0795-82-5945

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