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過去の展覧会 令和3年度

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年9月11日更新

宮西達也Newワンダーランド展 ヘンテコリンな絵本の仲間たち

会期 令和3年7月17日(土曜日)~9月5日(日曜日)

宮西達也NEWワンダーランド展 宮西達也展ポスター

宮西達也Newワンダーランド展_チラシ裏 [PDFファイル/596KB]

 

会期

令和3年7月17日(土曜日)~9月5日(日曜日)

休館日:月曜日 (但し8月9日[月・祝]は開館、10日[火]は休館)

開館時間

午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

観覧料

宮西達也Newワンダーランド展 観覧料
  通常料金 団体料金(20名以上)
一般 800円 650円
大学・高校生 400円 300円
小・中学生 200円 150円

ココロンカード利用可、小学生未満は無料

身障者の方は身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳のご提示でご本人を入れて2名様まで半額。

 

展覧会要旨

 『おとうさんはウルトラマン』シリーズや、第1作目『おまえうまそうだな』などの「ティラノサウルスシリーズ」など、数多くの作品を手がけ、現在も活躍中の絵本作家・宮西達也の展覧会を開催します。

 宮西作品に登場するキャラクターたちは、人間も動物も恐竜もかわいくあるいはコミカルに描かれています。一方で、親子のあり方や人と人との絆などをテーマとしたストーリーは、子どもだけでなく大人をも魅了します。笑いあり涙ありの宮西ワールドを紹介する本展では、代表作だけでなく、活動初期から現在まで幅広く取り上げ、それら絵本作品の原画やスケッチなどを約200点展示します。さらに、展覧会のために作者自らが書き下ろした貴重な作品も展示します。

 また、小さなお子様にも楽しんでいただける仕掛けとして、ウルトラマンやティラノサウルスの立体模型やジオラマなども併せて展示します。さらに、宮西達也によるトークショーや絵本の読み聞かせなど、作家本人と直接交流しながら楽しむことができる貴重なイベントも開催します。

 

アニメサザエさんとともに50年 -エイケン制作アニメーションの世界-

令和3年3月27日(土曜日)~6月27日(日曜日) ※期間を5月30日(日曜日)までとしていましたが、会期延長しました。

  サザエ6末 サザエさん裏(印刷)

アニメサザエさんとともに50年 チラシ表 [PDFファイル/1.21MB]

アニメサザエさんとともに50年 チラシ裏 [PDFファイル/1.35MB]

会期

令和3年3月27日(土曜日)~令和3年6月27日(日曜日) 

  休館日 月曜日

※新型コロナウイルス感染症にかかる緊急事態宣言発出により4月28日(水曜日)~5月11日(火曜日)まで臨時休館とさせていただいておりましたが、感染対策を行って5月12日(水曜日)より展覧会を再開し、上記のとおり期間を延長して開催いたしました

開館時間

午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

観覧料

一般800円、大学・高校400円、中・小学生200円、団体割引(20名様以上)、ココロンカード利用可、小学生未満は無料

内容

 テレビアニメ「サザエさん」を創立当初から制作し続けてきた、アニメ制作会社「エイケン」。本展では、エイケンが2019年に創立50周年を迎えたことを記念して、日本のアニメーション創成期から現在に至るまでの50年間で制作された39作品を取り上げ、エイケンアニメーションの歩みを紹介しました。

 前身のTCJ時代には、「鉄人28号」、「エイトマン」、「宇宙少年ソラン」、「サスケ」など子どもたちの憧れとなったヒーローアニメを手がけました。その後「エイケン」として、70年代から現在に至るまでの間に「のらくろ」、「キャプテン」、「ガラスの仮面」、「クッキングパパ」、「ぼのぼの」など数々のアニメーションを生み出してきました。中でも長寿作品である「サザエさん」は、現在も毎週日曜のテレビの顔として日本中の人々に愛され続けています。

 本展ではアニメ「サザエさん」を中心として、アニメーションで用いられた原画・セル画、制作の要となる絵コンテ・設定資料など、合わせて約300点に及ぶ貴重な資料を展示しました。また、「エイケン制作アニメーションシアター」では、4作品の放送当時の映像もご覧いただきました。大人から子どもまで幅広い世代に親しまれるエイケンアニメーションの世界を、お楽しみいただきました。