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過去の展覧会 令和3年度

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年9月11日更新

広重展 -天才浮世絵師が描く日本名所紀行-

会期 令和3年9月18日(土曜日)~11月14日(日曜日)

 

広重展チラシ表 広重展 チラシ裏

広重展 チラシ両面 [PDFファイル/28.72MB]

 

会期

令和3年9月18日(土曜日)~11月14日(日曜日)

休館日:月曜日 (但し9月20日[月・祝]は開館、21日[火]は休館)

開館時間

午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

観覧料

広重展 観覧料
  通常料金 団体料金(20名以上)
一般 600円 500円
大学・高校生 300円 200円
小・中学生 150円 100円

ココロンカード利用可、小学生未満は無料

身障者の方は身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳のご提示でご本人を入れて2名様まで半額。

 

展覧会要旨

江戸時代後期に活躍した浮世絵師・歌川広重(1797~1858)は、日本各地の名所や名物を巧みな画力、大胆な構図そして独自の感性で描いた風景版画によって、日本国内のみならず世界中で親しまれています。本年は広重が描いた初期の風景画の名品を収録した川口屋正蔵版「東都名所」が刊行されてから190年の節目にあたり、なかなか遠出の外出が難しいご時勢でも「名所めぐり」の旅気分を楽しんでいただこうと広重の浮世絵版画展を企画しました。本展では三重県亀山市(元・かめやま美術館)で蒐集されていた作品を中心に、広重の風景版画を約150点展示します。

 本展では広重の代表作、保永堂版「東海道五拾三次之内」の全57作品が揃うほか、「木曽海道六拾九次之内」など広重の様々な版画シリーズの作品を紹介します。それぞれの色合いや作品の大きさ、主題といった個性を見比べてお楽しみください。また、当地ゆかりの「丹波 鐘坂」が収録されている「六十余州名所図会」シリーズの作品は、豊橋市二川宿本陣資料館から借用する作品や当館の館蔵品と合わせて展示します。

宮西達也Newワンダーランド展 ヘンテコリンな絵本の仲間たち

会期 令和3年7月17日(土曜日)~9月5日(日曜日)

宮西達也NEWワンダーランド展 宮西達也展ポスター

宮西達也Newワンダーランド展_チラシ裏 [PDFファイル/596KB]

 

会期

令和3年7月17日(土曜日)~9月5日(日曜日)

休館日:月曜日 (但し8月9日[月・祝]は開館、10日[火]は休館)

開館時間

午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

観覧料

宮西達也Newワンダーランド展 観覧料
  通常料金 団体料金(20名以上)
一般 800円 650円
大学・高校生 400円 300円
小・中学生 200円 150円

ココロンカード利用可、小学生未満は無料

身障者の方は身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳のご提示でご本人を入れて2名様まで半額。

 

展覧会要旨

 『おとうさんはウルトラマン』シリーズや、第1作目『おまえうまそうだな』などの「ティラノサウルスシリーズ」など、数多くの作品を手がけ、現在も活躍中の絵本作家・宮西達也の展覧会を開催します。

 宮西作品に登場するキャラクターたちは、人間も動物も恐竜もかわいくあるいはコミカルに描かれています。一方で、親子のあり方や人と人との絆などをテーマとしたストーリーは、子どもだけでなく大人をも魅了します。笑いあり涙ありの宮西ワールドを紹介する本展では、代表作だけでなく、活動初期から現在まで幅広く取り上げ、それら絵本作品の原画やスケッチなどを約200点展示します。さらに、展覧会のために作者自らが書き下ろした貴重な作品も展示します。

 また、小さなお子様にも楽しんでいただける仕掛けとして、ウルトラマンやティラノサウルスの立体模型やジオラマなども併せて展示します。さらに、宮西達也によるトークショーや絵本の読み聞かせなど、作家本人と直接交流しながら楽しむことができる貴重なイベントも開催します。

 

アニメサザエさんとともに50年 -エイケン制作アニメーションの世界-

令和3年3月27日(土曜日)~6月27日(日曜日) ※期間を5月30日(日曜日)までとしていましたが、会期延長しました。

  サザエ6末 サザエさん裏(印刷)

アニメサザエさんとともに50年 チラシ表 [PDFファイル/1.21MB]

アニメサザエさんとともに50年 チラシ裏 [PDFファイル/1.35MB]

会期

令和3年3月27日(土曜日)~令和3年6月27日(日曜日) 

  休館日 月曜日

※新型コロナウイルス感染症にかかる緊急事態宣言発出により4月28日(水曜日)~5月11日(火曜日)まで臨時休館とさせていただいておりましたが、感染対策を行って5月12日(水曜日)より展覧会を再開し、上記のとおり期間を延長して開催いたしました

開館時間

午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

観覧料

一般800円、大学・高校400円、中・小学生200円、団体割引(20名様以上)、ココロンカード利用可、小学生未満は無料

内容

 テレビアニメ「サザエさん」を創立当初から制作し続けてきた、アニメ制作会社「エイケン」。本展では、エイケンが2019年に創立50周年を迎えたことを記念して、日本のアニメーション創成期から現在に至るまでの50年間で制作された39作品を取り上げ、エイケンアニメーションの歩みを紹介しました。

 前身のTCJ時代には、「鉄人28号」、「エイトマン」、「宇宙少年ソラン」、「サスケ」など子どもたちの憧れとなったヒーローアニメを手がけました。その後「エイケン」として、70年代から現在に至るまでの間に「のらくろ」、「キャプテン」、「ガラスの仮面」、「クッキングパパ」、「ぼのぼの」など数々のアニメーションを生み出してきました。中でも長寿作品である「サザエさん」は、現在も毎週日曜のテレビの顔として日本中の人々に愛され続けています。

 本展ではアニメ「サザエさん」を中心として、アニメーションで用いられた原画・セル画、制作の要となる絵コンテ・設定資料など、合わせて約300点に及ぶ貴重な資料を展示しました。また、「エイケン制作アニメーションシアター」では、4作品の放送当時の映像もご覧いただきました。大人から子どもまで幅広い世代に親しまれるエイケンアニメーションの世界を、お楽しみいただきました。