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年間計画 平成31年度

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月1日更新

ピエゾグラフによるいわさきちひろ展  4月13日(土曜日)~5月19日(日曜日)

 戦後、日本の絵本画家・挿絵画家として草分け的存在の作家、いわさきちひろの生誕100年記念展です。昭和から平成にかけて、小学校教科書でだれもが親しんだ作家の画歴を、精巧なピエゾグラフで紹介します。

 子どもたちの幸せと平和を願って描き続けた、いわさきちひろの世界をお楽しみください。

館蔵品展  6月1日(土曜日)~6月30日(日曜日)

 平成27年度以降、新たに当館に収蔵された日本画・水墨画作品を中心に紹介します。

三代目 磯尾柏里 展  7月20日(土曜日)~8月25日(日曜日)

 1959年丹波市柏原町に彫刻家・二代目柏里(健一)の長男として生まれた三代目柏里(隆司)の還暦記念展です。日展の審査員も務めるなど、日本の彫刻界の第一線で活躍する作家を、初代・二代目の作品も交えながら紹介します。

李 暁剛 展  9月7日(土曜日)~10月20日(日曜日)

 李暁剛(リ・シャオガン)は、1958年中国北京で生まれ、北京の芸術大学絵画科を卒業後、1989年に来日しました。本展では、迫真の写実性と中国少数民族を独自の視点で取り上げる画風で、世界で活躍中の中国人作家の今を紹介します。

 2000年に続き当館では今回で2度目、20年ぶりの開催となります

 印象派からの旅路 -ひろしま美術館- 展 11月3日(日曜日)~12月22日(日曜日)

 「ヒロシマ」の戦後復興を金融面でけん引した広島銀行。その文化貢献を体現するひろしま美術館の、印象派を中心とする近代洋画と、それに影響を受け日本に「洋画」という文化を確たるものにした日本人画家を紹介します。

 誰もが知るモネやルノアール、黒田清輝など多くの日本人が憧れる印象派の世界をご堪能下さい。

中国現代陶磁展 -エンバ景徳鎮陶磁器コンクールの軌跡- 2月22日(土曜日)~4月12日(日曜日)

 当館創設者の植野藤次郎氏は、企業の文化貢献を様々に試みる中で、企業活動の関りが深い中国において、平成2年より4年間にわたって陶磁器コンクールを主催しました。

 その参加者の作品が、当館には300点以上収蔵されています。同コンクール入選作家の現在の中国での作家活動を、中国景徳鎮市の協力により現在の作品を借用し、改革開放後、新たな展開を見せる景徳鎮の過去と現在を紹介します。

注意事項

上記の展覧会や日程は予定です。予告なく変更になる場合がありますので、詳しくは美術館までお問い合わせください。