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日本のポスター展 -あの頃のゆめと憧れ-

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年5月29日更新
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  当展覧会は、6月2日(火曜日)~7月5日(日曜日)と期間を延長し、開催いたします。 ただし、今後の感染状況により変更になる場合があります。

 予定しておりました関連イベントにつきましては、(開幕記念行事、講演会、ミュージアムシアター、ワークショップ、コンサート)すべて中止となりました。

 楽しみにして頂いていた皆さんには、大変申し訳ございませんが、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

入館に際しての注意事項

 新型コロナウィルス感染拡大防止対策のため、入館の際には、必ずマスクの着用と手指の消毒をお願いいたします。ご理解とご協力をお願いいたします。

 

京都工芸繊維大学美術工芸資料館コレクション 日本のポスター展-あの頃のゆめとあこがれ-

日本ポスター展 -あの頃のゆめとあこがれ- 令和2年6月2日~7月5日

  ※ 今後の感染状況により、変更となる場合があります。 

日本のポスター(表)  日本のポスター(裏)

日本のポスター展チラシ(表) [PDFファイル/1.05MB]

日本のポスター展チラシ(裏) [PDFファイル/1.14MB]

会期

※令和2年6月2日(火曜日)~令和2年7月5日(日曜日)

  月曜日は休館

※新型コロナウイルス感染拡大防止対策により、当初4月25日(土曜日)~6月14日(日曜日)までとしておりましたが、上記のとおり期間を延長し、開催いたします。ただし、今後の感染状況により変更になる場合があります。

観覧料

一般600円、大学・高校300円、中・小学生150円、ココロンカード利用可、団体割引(20名様以上)

内容

 京都工芸繊維大学が、その前身校のひとつである京都高等工芸学校の時代から現在に至るまで、デザイン・意匠研究の一環として蒐集した世界のポスターの中から、日本の商用・広報用のポスター作品を取り上げ、ポスターの持つ強烈な魅力に迫ります。

 情報伝達・宣伝広報という性格を持ち、大量に印刷されるポスターは、掲示され多くの人々・大衆の目にふれることで、所期の目的以上にその時代の空気を表現し世相と共鳴しました。

 本店では、京都工芸繊維大学美術工芸資料館が所管される作品から、岡田三郎助、北野恒富、藤田嗣治、伊藤深水、小磯良平など近代日本画・日本洋画壇の重鎮たちが原画を描いたものから、戦後、亀倉雄策らがデザイン制作した東京オリンピックのポスターなど、明治期の美人画から、大正モダン、戦時広報、そして第二次大戦後の高度経済成長期に至るそれぞれの時代を彩り、かつ象徴する作品135点を紹介し、近代日本の歴史と世相の遷り変りをポスターという作品から辿ります。

 特に、今年はオリンピックイヤーでもありました。これまで日本で開かれた、東京、札幌、長野などでのオリンピック広報ポスターとともに、万国博覧会広報ポスターも紹介しつつ、TOKYO2020を応援します。