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新型コロナウイルスワクチン接種について

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年1月20日更新

新型コロナウイルスワクチン接種について

 

     ■ 追加接種(3回目接種)について 

 

     ■ 1、2回目接種について

 

 

新型コロナワクチン接種証明書について

 12月20日からマイナンバーカードで新型コロナワクチンの接種証明書(電子版)が取得できるように

 なりました。

 スマートフォン上の専用アプリから申請いただけるようになり、スマートフォン上で二次元コード付き

 接種証明書(電子版)が発行されます。

 接種証明書(電子版)の申請には、マイナンバーカードと券面事項入力補助APの4桁の暗証番号(※マ

 イナンバーカードを作られた際に設定した4桁の数字)が必要です。

 

  デジタル庁 新型コロナワクチン接種証明書アプリ [PDFファイル/378KB]

 

  【海外用】新型コロナワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)について

 

  【国内用】新型コロナワクチン接種証明書(接種済証を紛失された方等)について

 

接種券の再発行(紛失等)、新規発行(転入者)について

1 接種券の再発行について

紛失等による再発行申請は、各支所および健康課窓口、または健康課宛てに郵送で申請していただくことが

可能です。

     ※即日発行を希望される場合は、健康課窓口へお越しください。

 

【必要な書類】 

  (1)新型コロナウイルスワクチン接種券(新規・再)発行申請書

  (2)接種者の本人確認書類(免許証・保険証など)の写し  

    ※代理人が申請される場合は代理人の本人確認書類の写し

 

 〒669-3464 丹波市氷上町石生2059-5 健康センターミルネ2階 健康課

  新型コロナウイルスワクチン接種券(新規・再)発行申請書 [PDFファイル/155KB]

 

2 転入された方の接種券の新規発行について

丹波市転入後に接種を受ける方は、丹波市発行の接種券が必要です。

接種を希望される方は、各支所および健康課窓口、または郵送にて接種券の発行申請を行ってください。

    ※転入から数日経過後に発行が可能です。

      ※3回目接種の方については申請書をお預かりし、2回目の接種から8ヶ月経過後に接種券を送付

         します。

 

【必要な書類】

  (1)新型コロナウイルスワクチン接種券(新規・再)発行申請書

  (2)接種者の本人確認書類(免許証・保険証など)の写し

      ※代理人が申請される場合は代理人の本人確認書類の写し

    (3) 接種した事実が確認できる書類(接種済証・接種記録書)の写し

 

〒669-3464 丹波市氷上町石生2059-5 健康センターミルネ2階 健康課

  新型コロナウイルスワクチン接種券(新規・再)発行申請書 [PDFファイル/155KB]

  ※過去の接種回数を正確にご記入ください。

 

3 丹波市から転出される方の接種券について

丹波市から転出後は、丹波市から発行された新型コロナウイルスワクチンの接種券はお使い

いただけません。

転出先の市町村で、接種券の新規発行についてお尋ねください。(丹波市への接種券の返却は不要です。)

 

丹波市外に住民票がある方の接種について

 新型コロナウイルスワクチンは、原則として住民票のある市町村で接種することとされていますが、

やむを得ない事情がある方は住所地外で接種を受けることができます。

 住民票が丹波市以外にある方が丹波市で接種を希望される場合は、事前に丹波市へ「住所地外接種届」の

提出が必要となります。

 

【対象者】

  ・ 出産のために里帰りしている妊産婦

  ・ 単身赴任者

  ・ 遠隔地へ下宿している学生

  ・ DV、ストーカー行為等の被害者 など

  ・ その他やむを得ない事情があり住民票所在地外に居住している者

  ※ 以下の人は届出は不要です。

  ・  入院、入所者

  ・  基礎疾患を持つ人が主治医の下で接種する場合

 

【必要な書類】

  (1)丹波市住所地外接種届

  (2) 住所地から発行された接種券の写し

  (3)接種者の本人確認書類(免許証・保険証など)の写し

       ※代理人が申請される場合は代理人の本人確認書類の写し

       丹波市住所地外接種届 [PDFファイル/533KB]

 

接種を受ける際の同意について

 ワクチン接種は強制ではありません。接種する前に接種を受ける方の同意がある場合に限り、接種を

行います。

 ワクチンの接種を受ける方には、接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解

したうえで、自らの意思で接種を受けていただきます。受ける方の同意がないまま、接種が行われること

はありません。

 

副反応について

  1.接種後、すぐに現れる可能性のある症状のある症状について

副反応
項 目 主な内容
アナフィラキシー 薬や食物が体に入ってから、短時間で起きることのあるアレルギー反応です。蕁麻疹などの皮膚症状、腹痛や嘔吐などの消化器症状、息苦しさなどの呼吸器症状が、急に起こります。血圧低下や意識レベルの低下(呼びかけに反応しない)を伴う場合をアナフィラキシーショックと呼びます。起きることは極めてまれですが、接種後にもし、アナフィラキシーが起こってもすぐに対応できるようワクチンの接種会場では、医薬品などの準備をしています。
血管迷走神経反射 ワクチン接種に対する緊張や、強い痛みをきっかけに、立ちくらみがしたり、血の気が引いて時に気を失うことがあります。誰にでも起こる可能性がある体の反応で、通常、横になって休めば自然に回復します。

 2.接種後、数日以内に現れる可能性のある症状について

   接種部位の痛み、疲労、頭痛(50%以上)

   筋肉痛、悪寒、関節痛、下痢、発熱、接種部位の腫れ(10―50%)

   吐き気、嘔吐(1-10パーセント)

    (厚生労働省ホームページ資料参照)

 厚生労働省:新型コロナワクチンの有効性・安全性について(外部サイト)

 

接種を受けた後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度

 予防接種の副反応による健康被害は、極めて稀ですが、不可避的に生ずることがあり、接種に係る過失の有無にかかわらず、予防接種と健康被害との因果関係が認定された方を迅速に救済するため、予防接種健康被害救済制度が設けられてます。

 予防接種法に基づく予防接種を受けた方に健康被害が生じた場合、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、市町村により医療費・障害年金等の給付が行われます。

 新型コロナウイルスワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

    厚生労働省: 予防接種健康被害救済制度について(外部サイト)

 

 

接種の状況(12月26日現在)

下記は市内の接種状況です。

接種の状況
  全人口(R3年1月1日) 1回目接種件数 1回目接種率 2回目接種件数 2回目接種率
丹波市 63,235 50,546 79.93% 50,192 79.37%

 

新型コロナワクチンに関する電話相談窓口について

(1) 厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

 電話番号 : 0120-76-1770(フリーダイヤル)

 受付時間 : 9時00分から21時00分(土曜日・日曜日・祝日も実施)

(2) 医学的知見が必要となる専門的な相談に関するお問い合わせ

 兵庫県新型コロナワクチン専門相談窓口

 電話番号  :  0570-006-733    Fax  :  078-361-1814 

 受付時間  :  9時00分から21時00分

 

外国人の方への情報提供

 厚生労働省 新型コロナウイルス感染症に関する外国語対応ホームページの開設について

  https://www.c19.mhlw.go.jp/

 丹波市国際交流協会公式Line(丹波市在住外国人への役立つ情報を発信) 

 http://tamba-ia.org/line.html

 丹波市国際交流協会Line QRコード [その他のファイル/3KB]

 

関連リンク

  新型コロナウイルスワクチンの接種の詳細は、下記リンクをご覧ください。

  厚生労働省: 新型コロナワクチンについて(外部サイト)

  兵庫県が実施する大規模接種会場での接種を希望される方は、下記リンクをご覧ください。

  https://web.pref.hyogo.lg.jp/kf16/daikibosessyu.html

  大阪自衛隊大規模接種会場での接種を希望される方は、下記リンクをご覧ください。

     https://info.vc-osaka.liny.jp/

    東京自衛隊大規模接種会場での接種を希望される方は、下記リンクをご覧ください。

  https://www.vaccine.mrso.jp/