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コロナウイルス感染症予防にも睡眠が大切!

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年4月17日更新

睡眠中に免疫力アップ 

 細菌や、ウイルスに対する免疫力は、睡眠によって高まります。

 免疫力をアップするためには、眠り始めの3時間の深い睡眠が必要です。この間に、代謝や免疫を強めるために必要な成長ホルモンなどがたくさん分泌されます。

 入眠時間が遅くなったり、睡眠時間が短かったり、熟睡できなかったりすると、身体の抵抗力が落ちて、風邪やインフルエンザにかかりやすくなります。

 12時までに寝床に入り、眠り始めの3時間はぐっすり眠れるように心がけましょう。

 

寝入りやすくなるコツ

1)入浴は、就寝1時間前を目安にして、38℃~40℃のぬるま湯に10~20分ほどつかると、より身体を温めることができ寝入りやすくなります。

2)朝ごはんに良質のたんぱく質(魚や肉、卵、大豆など)を摂ると夜には眠たくなるホルモンの分泌がよくなり心地よい眠りにつくことができます。 

十分な睡眠と毎日食事をしっかり食べてウイルスを寄せつけない体力や免疫力をつけましょう。