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マスク着用について(熱中症予防)

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年7月21日更新

適切なマスクの着用について

人と十分な距離が確保でき、会話をしない場合にはマスクをはずしましょう​!

 夏の暑い時期には、基本的な感染防止策を徹底しながら、熱中症に注意してください。

 基本的な感染対策としてマスクの着用をお願いしていますが、マスクを着用していない場合と比べると、心拍数や呼吸数、血中二酸化炭素濃度、体感温度が上昇するなど、身体に負担がかかることがあります。高温や多湿といった環境下でのマスク着用は、熱中症のリスクが高くなるおそれがありますので、次の場合は、マスクをはずしましょう。

・屋内で距離(2m以上)が確保でき会話をほとんど行わない場合

・屋外で距離(2m以上)が確保できるまたは会話をほとんど行わない場合

 マスクを着用する場合には、強い負荷の作業や運動は避け、こまめな水分補給を心がけましょう。また、周囲の人との距離を十分にとれる場所で、マスクを一時的にはずして休憩することも必要です。

  外出時は暑い日や時間帯を避け、涼しい服装を心がけましょう。

 

マスク着用の基本的な考え方

 国・県からマスク着用の考え方について示されました。
 マスクについては、着用をお願いする場合とそうでない場合がありますので、適切な対応をお願いします。
 特に夏場においては、熱中症予防の観点から、可能な場面では、マスクを外していただいて構いません。

 マスクの着用について(厚生労働省):
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kansentaisaku_00001.html

 
  身体的距離(2m以上を目安)が確保できる 身体的距離が確保できない
屋内 ※1 屋外 屋内 ※1 屋外
会話を行う

着用を推奨する

(十分な喚起など感染防止策を講じている場合は外すことも可) ※2

○着用の必要はない

(公園での散歩、ランニング、サイクリング等)

着用を推奨する

(休憩室等限定スペースでの会話)

着用を推奨する

(屋外イベントでの近距離の会話等)

会話をほとんど行わない ○着用の必要はない

○着用の必要はない

(公園での散歩、ランニング、サイクリング等)

着用を推奨する

(通勤電車、人混みの中等)

○着用の必要はない

(徒歩での通勤など屋外で人とすれ違うような場合)

※1 屋内とは、外気の流入が妨げられる、建物の中、地下街、公共交通機関の中など
※2 換気及び距離が保たれた会議室等で発言しない場合は「着用の必要はない」
※3 「着用の必要はない」場面のうち、お年寄りと会う時や病院に行く時などハイリスク者と接する場合にはマスク着用を推奨