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新型コロナウイルス感染症に関連する差別的取扱い等の防止について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年2月18日更新

新型コロナウイルス感染症に関する偏見や差別を防止するための規定が設けられました。 -新型インフルエンザ等対策特別措置法-

新型コロナウイルス感染症に関する様々な差別的な取扱いが全国的に報告されていますが、こうした偏見や差別は決して許されません。

令和3年2月3日、「新型インフルエンザ等対策特別措置法等の一部を改正する法律」が成立(令和3年2月13日施行)し、新たに差別的取扱い等の防止に関する規定が設けられました。

市では、この規定を踏まえ、新型コロナウイルス感染症に関連した差別的取扱いや偏見を解消するため、啓発活動や相談等に今後も取り組んでまいります。

【差別的取扱いの事例】

・感染したことを理由に解雇された。

・回復しているのに出社を拒否された。

・病院等勤務先で感染者が出たことを理由に子どもの保育園の利用を拒否された。

・感染者が発生した学校の学生やその家族に対し、来店を拒否された。

・感染者の個人情報や行動を特定し、インターネット等で公表・非難された。

・無症状・無自覚で訪れた店舗から謝罪や賠償を強要された。

新型インフルエンザ等対策特別措置法の改正の概要 [PDFファイル/580KB]

 

人権に関する相談(市内)

特設人権相談所・常設相談

人権擁護委員が相談に応じます。

令和2年度特設人権相談所開設日・場所 [PDFファイル/830KB]

隣保館総合生活相談

市の隣保館相談員が人権・生活・福祉・就労などの相談に応じています。

令和2年度特設人権相談所開設日・場所 [PDFファイル/213KB]

人権に関する相談窓口(法務省)

法務省の人権擁護機関(法務局)では様々な人権問題についての相談を電話を受け付けています。

みんなの人権110番(全国共通人権相談ダイヤル)

様々な人権問題についての電話による相談窓口です。

電話番号:0570-003-110(受付時間:平日午前8時30分~午後5時15分)   

子どもの人権110番

いじめ、虐待など子どもの人権についての電話による相談窓口です。

電話番号:0120-007-110(受付時間:平日午前8時30分~午後5時15分)

女性の人権ホットライン

家庭内暴力など女性の人権についての電話による相談窓口です。

電話番号:0570-070-810(受付時間:平日午前8時30分~午後5時15分)

外国語人権相談ダイヤル

外国人のための電話による相談窓口です。

電話番号:0570-090-911(受付時間:平日午前9時~午後5時)

対応言語:英語、中国語、韓国語、フィリピノ語、ポルトガル語、ベトナム語、ネパール語、スペイン語、インドネシア語及びタイ語

インターネットによる相談

インターネットでの相談も受け付けています。後日、回答があります。

 http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken02_00022.html