ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

丹波市職員の新型コロナウイルス感染症患者の発生について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年4月1日更新

丹波市職員の新型コロナウイルス感染症患者の発生について

 令和3年3月31日(水曜日)、本市職員1名が新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。

患者の概要

所属

 上下水道部(市役所春日庁舎)

職種

 一般事務

年齢

 40代

性別

 男性

市の対応

(1)濃厚接触者の有無について

  現在、丹波健康福祉事務所により、市民の方や職員との濃厚接触の有無を調査中。

(2)濃厚接触者が確定するまでの間の対応について

  他の職員で接触度合いの高い職員は、4月1日(木曜日)より自宅待機とする予防措置を講じています。

(3)職場の状況について

  当該職員の所属フロア及び共用エリアの消毒を完了しています。
  また、市庁舎では、感染防止策を徹底したうえで、通常通り業務を継続しています。

今後の対応について

  市民の皆さんには、ご心配とご迷惑をおかけしますが、引き続き兵庫県や丹波健康福祉事務所と連携・相談しながら、感染拡大防止に努めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いします。

兵庫県内の検査状況

 丹波市は中核都市ではありませんので、単独の保健所を持っておらず、丹波篠山市と本市を管轄とする兵庫県丹波健康福祉事務所(保健所)によって、感染症患者の積極的疫学調査が実施されます。
 感染症患者の情報につきましては、兵庫県が公表する以外の丹波市独自の情報はありませんので、最新の情報は兵庫県のサイトでご確認いただきますようお願いします。

※疫学調査とは
 感染された方が確認された場合、健康福祉事務所(保健所)が本人に対し、症状や経過などの個人情報、行動歴等を聞きとり、感染症指定医療機関への入院による適正な医療の提供を行うとともに、濃厚接触者に対し健康観察を行う等、必要な感染拡大防止対策を実施します。

 これらの積極的な疫学調査は、感染症法に基づき保健所機能を持つ県が担うことと定められており、本人の行動歴等については、個人情報保護の観点から感染拡大防止のために必要となる範囲に限り公表されます。