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新型コロナウイルス感染症に対する高齢者施設、障害者施設の対応について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年10月1日更新

新型コロナウイルス感染症に関する高齢者施設、障害者施設等の対応について

令和3年9月28日に兵庫県の「新型コロナウイルス感染症に係る兵庫県対処方針」が改定されました。

令和3年9月30日をもって緊急事態措置期間は解除されますが、市内介護サービス事業所、障害福祉サービス事業所等におかれましては、引き続き感染拡大防止に基づいた事業運営をお願いします。

 

「新型コロナウイルス感染症に係る兵庫県対処方針」(高齢者施設、障害者施設等部分抜粋)

・区域 兵庫県全域

・緊急事態措置期間 令和3年4月25日~令和3年6月20日

                             令和3年8月20日~令和3年9月30日

・まん延防止等重点措置実施期間 令和3年8月16日~令和3年8月19日

・今後の対処方針実施について

 高齢者施設、障害者施設等

○高齢者、障害者など特に支援が必要な方々の居住や支援に係るすべての関係施設・事業所について、感染経路の遮断(手指消毒、マスク着用、換気の徹底)及び感染防止対策を厳重に徹底した上での事業実施を要請する。

○各施設団体からも注意喚起を行うとともに、県は「5つの場面」等を解説した動画を作成の上配布し、職員等に対する研修に活用するとともに、施設の職員等及び施設等と関わりのある従業員に対して不要不急の外出の自粛等の徹底を要請する。

○感染管理認定看護師等の派遣等による感染症対策研修を実施する。

○職員の日々の健康管理(体温測定、発熱した場合の出勤停止)を徹底し、施設内での感染等が疑われる事案が発生した場合は、保健所に連絡する。

○面会者からの感染を防ぐため、自宅と施設間でのオンライン面会等を活用し、直接面会については、緊急の場合を除き中止することを要請する。実施する場合にあっても、回数、人数の制限や感染防止対策を厳重に徹底する。

○原則、利用者の外泊、外出の自粛を要請する。利用者及び家族のQOLを考慮して外泊や外出を実施する場合は、手指消毒やマスク着用等の感染防止対策を徹底することを要請する。


○退院の際の社会福祉施設への円滑な受入を促進するため、退院基準満了証明の交付や受入施設への支援金(1名受入あたり10万円)を支給する。


○入所者が感染した場合、入院または宿泊施設での療養を原則とするが、患者の状況や入院調整の状況等によっては、当該施設において療養することもあり得るものとし、患者を健康管理する当該施設に対し、サービス継続支援事業等で賄えない経費について、医師の配置等、適切な健康管理体制の確保に必要な経費を支援する。
・対象経費 健康管理にかかる医師、看護師等人件費、従事者宿泊費、防護具等
 感染者1人あたり25万円


○訪問介護等既に利用しているサービスがある場合には、当該サービスを提供している事業所によるサービス継続等により支援する。新たにサービスが必要となる場合には、市町、介護支援専門員、相談支援専門員、訪問看護・介護事業者等関係者が連携し、必要なサービスを提供する。いずれも場合も、必要となるかかり増し経費に加え、協力金を支給する。
・1日あたり協力金 訪問看護52,000円 訪問介護38,000円 等

○高齢者施設、障害者施設等において、概ね2ヶ月分のマスク、消毒液等の使用量確保を図ったうえで、さらに概ね2ヶ月分の使用量相当を県において保管する。

○高齢者、障害者等の施設において、新型コロナウイルス患者が発生した場合の基本的対応方針を定め、施設内感染を防ぐための仕組みを整備する。また、新型コロナウイルス感染者が発生し、職員が不足する施設向けに、協力施設等からの職員派遣等の仕組みを運用する。

 

新型コロナウイルス感染防止対策確認リスト [PDFファイル/360KB]

 

兵庫県のホームページ

https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk03/coronataishohoushin0413.html

https://web.pref.hyogo.lg.jp/kf05/0uenhaken.html

 

問い合わせ先

○介護保険サービス

  健康福祉部介護保険課介護保険係      電話0795-88-5266

○障害福祉サービス

  健康福祉部障がい福祉課障がい総務係 電話0795-88-5262