ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
フロントページ > 分類でさがす > くらしの情報 > 各種相談 > 各種相談 > 新型コロナウイルス感染症情報サイト > 新型コロナウイルス感染症に関連する人権への配慮について

新型コロナウイルス感染症に関連する人権への配慮について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年8月5日更新

新型コロナウイルス感染症について様々な立場の方に対し、冷静な行動をお願いします。

新型コロナウイルス感染が心配される中、感染された方、濃厚接触者、医療従事者、外国籍の方やそのご家族、関係者の方などへの不確かな情報に基づいた不当な差別や偏見、いじめなどは絶対にあってはなりません。みなさん新型コロナウイルスに対し共に立ち向かっている方たちです。

また、差別や偏見が広がることで、熱や咳があっても受診をためらったり、感染経路が特定できなくなるなど、更に感染が拡大する恐れがあります。

新型コロナウイルスは目に見えるものではないため、感染の不安があると思いますが、私たちの敵は人ではなくウイルスであることを忘れず、市民全員で協力して立ち向かっていかなければなりません。

新型コロナウイルス感染症に関する情報は、厚生労働省をはじめ兵庫県や丹波市など公的機関からの情報を入手し、正しい情報に基づいた冷静な行動をお願いします。

日本赤十字社作成「新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう!~負のスパイラルを断ち切るために~」

日本赤十字社では、この感染症には3つの顔(病気・不安・差別)があり、その3つが”負のスパイラル”としてつながることで更に感染が広がると啓発されています。わかりやすく掲載されていますのでご覧ください。

人権に配慮した行動をとることで”負のスパイラル”を断ち切り、みんなの命を守りましょう。

日本赤十字社「新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう!~負のスパイラルを断ち切るために~(外部リンク

人権に関する相談(面談)

特設人権相談所

人権擁護委員が相談に応じます。

令和2年度特設人権相談所開設日・場所 [PDFファイル/830KB]

隣保館総合生活相談

市の隣保館相談員が人権・生活・福祉・就労などの相談に応じています。

令和2年度特設人権相談所開設日・場所 [PDFファイル/213KB]

人権に関する相談窓口(電話)

法務省の人権擁護機関(法務局)では様々な人権問題についての相談を電話を受け付けています。

みんなの人権110番(全国共通人権相談ダイヤル)

様々な人権問題についての電話による相談窓口です。

電話番号:0570-003-110(受付時間:平日午前8時30分~午後5時15分)   

子どもの人権110番

いじめ、虐待など子どもの人権についての電話による相談窓口です。

電話番号:0120-007-110(受付時間:平日午前8時30分~午後5時15分)

女性の人権ホットライン

家庭内暴力など女性の人権についての電話による相談窓口です。

電話番号:0570-070-810(受付時間:平日午前8時30分~午後5時15分)

外国語人権相談ダイヤル

外国人のための電話による相談窓口です。

電話番号:0570-090-911(受付時間:平日午前9時~午後5時)

対応言語:英語、中国語、韓国語、フィリピノ語、ポルトガル語、ベトナム語、ネパール語、スペイン語、インドネシア語及びタイ語

インターネットによる相談

インターネットでの相談も受け付けています。後日、回答があります。

 http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken02_00022.html