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新型コロナウイルス感染症に係る予算措置について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年5月14日更新

新型コロナウイルス感染症に係る予算措置について

 新型コロナウイルス感染症に係る補正予算が、第108回丹波市議会臨時会で可決されましたので、その内容をお知らせします。
 

主な予算措置

 今回の補正予算は、新型コロナウイルス感染症と市民生活や経済等への影響に対する「国の緊急対策」に掲げる施策に市独自の対応策を早急に着手すべき事項について、予算上の措置を講じています。 

 1 感染拡大防止策
 2 雇用の維持と事業の継続
 3 経済活動の回復

1 感染拡大防止対策

 (1)学校等の感染拡大防止(予算額:25,044 千円)
   学校等における感染拡大防止にかかる資材を購入するとともに、感染者が発生した場合には、専門業
   者に消毒作業を委託する。

 (2)庁舎等の感染拡大防止(予算額:10,719 千円)
   庁舎等各施設における感染拡大防止にかかる資材を購入するとともに、感染者が発生した場合には、
   専門業者に消毒作業を委託する。

 (3)福祉施設等の感染拡大防止(予算額:8,000 千円)
   福祉施設・医療機関等における感染拡大防止にかかる必要な資材を配布する。

 (4)避難所の感染拡大防止(予算額:2,060 千円)
   災害発生時に備え、避難所用の感染拡大防止にかかる必要な資材を購入する。

 (5)看護専門学校の感染拡大防止(予算額:2,825 千円)
   学校内、実習先における感染症対策に必要な資材を購入するとともに、感染者が発生した場合には、
   専門業者に消毒作業を委託する。

 (6)介護施設等の感染拡大防止(予算額:6,499 千円)
   介護施設等において、感染が疑われる者が発生した場合に、感染が拡大しないよう、利用者・従事者
   が触れる箇所や物品等の消毒を行うために必要な費用を補助する。

 (7)感染防止にかかる資機材の購入(予算額:1,659 千円)
   救急隊員等によって感染者の移送を行う場合に必要となる資機材等を購入する。

 (8)国民健康保険加入者への支援(予算額:3,300 千円)
   国民健康保険被保険者等の被用者のうち、新型コロナウイルス感染症に感染または感染の疑いにより
   勤務ができず、その間給与の支給がない方に傷病手当金を支給する。

 (9)国保青垣診療所医療体制の強化(予算額:2,151千円)
   国保青垣診療所に新型コロナウイルス感染症発熱外来を開設することとし、必要な体制を整備する。

 (10)教育委員会における情報発信の強化(予算額:639 千円)
   学校の臨時休業等における情報発信を円滑に行うためLINE公式アカウントを取得する。

 (11)広報たんば臨時号発行等による情報発信の強化(予算額:885 千円)
   市民に適時適切な情報を提供するため、広報たんば臨時号を発行する。

 (12)市内在住外国人への情報提供の強化(予算額:500 千円)
   市内在住外国人に適時適切な情報を提供する。

 (13)特定教育・保育施設が行う保育料減免に対する支援(予算額:10,700 千円)
   新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言発令に伴う登園自粛要請により登園を自粛した日数に応じ
   て保育料を減免することとし、これに伴い園等で発生する減収分を市が補填する。

 (14)小・中学校学習用タブレット端末の整備(予算額:262,878 千円)
   国の新型コロナウイルス感染症緊急経済対策において、ICT(情報通信技術)の活用によりすべての
   子どもたちの学びを保障できる環境を早急に実現することを目的とし、令和5年度までに児童生徒
   1人1台端末の整備スケジュールの前倒しが決定されたため、端末を整備する。

 (15)学習指導員の配置(予算額:2,349 千円)
   小・中学校等の臨時休業に伴う児童・生徒の未指導分の補習等を支援するため、学習指導員を配置
   する。 

 (16)学校給食停止による給食用食材の受入れ対応等(予算額:1,804 千円)
   小・中学校等の臨時休業に伴う給食停止において、キャンセルできなかった食材を買い入れる。
   また、供給されなかった給食用牛乳及び給食用パン加工賃に対する損失補償金を支払う。  

 (17)路線バス通学定期券購入費自己負担額の軽減(予算額:2,156 千円)
   路線バス通学定期券購入補助金または連携型中高一貫教育高校バス通学費補助金を受けて購入し
   た通学定期券について、休業中の自己負担額を市が補助することで、保護者の負担を軽減するとと
   もに、路線バス事業者の収入の安定化を図る。

2 雇用の維持と事業の継続

 (1)農業者経営改善資金保証料補助(予算額:2,000 千円)
   新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けた農業者の資金繰りを支援するため、資金借り入れの
   際に借受者が農業信用基金協会に支払う保証料を補助する。

 (2)休業要請事業者経営継続支援事業(予算額:58,991 千円)
   兵庫県が行った休業要請や時間短縮の要請に応じた中小法人・個人事業主を対象に、県・市が協調
   して一定の経営継続支援金を支給する。

 (3)雇用調整助成金申請支援(予算額:6,200千円)
   社会保険労務士に雇用調整助成金の申請にかかる業務を委託した事業所に対して費用の一部を補
   助する。

 (4)中小企業者店舗等家賃補助(予算額:60,000千円)
   令和2年4月または5月の売上げが前年同月比20%以上減少した事業所に対して、事業用建物の賃借
   料の一部を助成し、事業継続を支援する。

 (5)中小企業者事業継続応援事業(予算額:300,000千円)
   令和2年4月または5月の売上げが前年同月比20%以上減少した事業所に事業継続のための応援金
   を支給する。

 (6)特別定額給付金事業(予算額:6,452,152 千円)
   住民基本台帳に登録(基準日4月27 日)されている市民に対し一人一律10 万円の現金を給付する。

 (7)子育て世帯への経済的支援(予算額:79,034 千円)
   学校の臨時休業など、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、子育て世帯の生活支援として児童
   手当に上乗せ給付を行う。

 (8)住居確保給付金支援の拡充(予算額:1,629 千円)
   新型コロナウイルス感染症拡大の影響によって、休業等に伴う減収により住宅を失う恐れのある困窮
   者への支援の拡充を行う。

 (9)補食が必要な児童・生徒の生活支援(予算額:3,542 千円)
   家庭状況により十分な食事を摂取できていない児童・生徒に、弁当等を学校から配り、見守りを
   行う。

3 経済活動の回復

 (1)プレミアム商品券発行支援(予算額:156,547 千円)
   新型コロナウイルス感染症緊急経済対策として、プレミアム商品券を発行し、個人の消費喚起と地域
   経済の活性化を目的とする。

 (2)飲食店の消費促進支援(予算額:15,403 千円)
   テイクアウトに取り組む市内飲食店等の利用を促進することで、生産者の消費拡大を図るとともに、
   地域商品券の使用により広く消費の活性につなげる。