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下水道使用料は次のように決まります

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年4月7日更新

下水道使用料とは

 下水道施設を円滑に運転するため、必要な維持管理経費の一部を使用者に負担していただくのが下水道使用料です。下水道の使用を開始される際は、必ず届け出をしてください。使用開始届出日よりも使用開始日のほうが早い場合は、遡ってお支払いいただくことがあります。

下水道使用料の使用水による区分

 下水道使用料は、使用水の区分によって算定方法が異なります。

使用水の区分による算定方法

  1. 水道水のみをご使用の場合は、水道水の使用水量によって算定します。
  2. 井戸水等のみをご使用の場合は、使用人数による認定水量または個別に設置されている水量メーターによって算定します。
  3. 水道水と井戸水等を併用されている場合は、水道水の使用水量に井戸水等のみとして算出した水量の4分の1を加算した水量となります。ただし、算出した水量が井戸水等のみとして算出した水量を下回る場合は、井戸水等のみとして算出した水量となります。※「井戸水等」とは…水道水以外の水(井戸水や山水等) 

認定水量で算定している場合は

  井戸水等を使用されている世帯で、使用人数が変更になる場合は、最寄りの市役所窓口、上下水道お客様センターに「井戸水等使用(変更)届」を必ず提出してください。

  1. 学生や単身赴任、海外留学などで住民票の住所を変更せずに転出(転居)された方があれば、別の場所で居住していることを証明する書類(アパート等の賃貸契約書、公共料金明細など)を添付していただくことにより、下水道使用の人数を変更することができます。
  2. 井戸水等を使用されている世帯で、住民票に登録されていない方が一緒に生活をされているときは、必ず届け出てください。

井戸水等のみとして算出した水量 ※6人以上は、1人増すごとに3㎥加算

 1世帯当たりの人員(人)

  1   2   3   4   5
 認定水量(㎥)  10  16  22  28  34
 


水道水及び井戸水等を併用
 
水道水の使用水量に井戸水等のみとして算出した水量の4分の1を加算した水量となります。ただし、算出した水量が井戸水等のみとして算出した水量を下回る場合は、井戸水等のみとして算出した水量となります。※「井戸水等」とは…水道水以外の水(井戸水や山水等) 

添付ファイル

井戸水等使用(変更)届 [PDFファイル/79KB]

下水道使用料金表

下水道使用料金表(1ヶ月あたり)【税抜】
基本料金 超過料金
基本水量 金額(円) 使用水量 金額(円)
5㎥以下 2,100 6~10㎥ 115
11~20㎥ 120
21~30㎥ 150
31~50㎥ 185
51~80㎥ 205
81㎥~ 215

添付ファイル

下水道使用料早見表 [PDFファイル/213KB]

使用料計算例

(1)水道水のみの世帯が100㎥使用した場合
基本水量5㎥が、2,100円
超過料金が、
115円×5㎥=575円、120円×10㎥=1,200円、150円×10㎥=1,500円、185円×20㎥=3,700円
205円×30㎥=6,150円、215円×(100-80)㎥=4,300円
2,100円+575円+1,200円+1,500円+3,700円+6,150円+4,300円=19,525円に税率(10%)を掛けた21,477円

(2)井戸水等を併用されている4人(井戸水等のみとして算出した水量28㎥)の世帯で水道水を30㎥とした場合
認定水量(1か月)=30㎥+7㎥(※1)=37㎥
(※1)井戸水等のみとして算出した水量28㎥×4分の1=7㎥
基本料金5㎥が、2,100円
超過料金が、
115円×5㎥=575円、120円×10㎥=1,200円、150円×10㎥=1,500円、185円×(37-30)㎥=1,295円
2,100円+575円+1,200円+1,500円+1,295円=6,670円に税率(10%)を掛けた7,337円

(3)井戸水等を併用されている4人(井戸水等のみとして算出した水量28㎥)の世帯で水道水を20㎥とした場合
認定水量(1か月)=20㎥+7㎥=27㎥<28㎥→4人世帯の井戸水等のみとして算出した水量28㎥を下回る場合となり、28㎥となる。
基本料金5㎥が、2,100円
115円×5㎥=575円、120円×10㎥=1,200円、150円×(28-20)㎥=1,200円
2,100円+575円+1,200円+1,200円=5,075円に税率(10%)を掛けた5,582円

下水道使用料の減免

下記の事項に該当する場合は、下水道使用料の減免が受けられます。下水道使用料の減額や減免を受けるためには、申請が必要です。

  1. 非常災害等により、被害者が著しく生活困窮の状況にあるときは基本料金を半額
  2. 上水道の漏水により、水道料金の軽減が認められた水量に相当する額