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引越したときの手続き

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年4月1日更新

「第1号被保険者の方の手続き」 (第2号、第3号被保険者の方の引越しは勤務先にお問合せください) 

市外から転入された場合

 マイナンバーと基礎年金番号が結びついている被保険者(※)であれば、原則、住所変更に関する届出は不要です。

(※)マイナンバーと基礎年金番号の結びつきの状況(マイナンバーの収録状況)については、「ねんきんネット」やお近くの年金事務所でご確認いただけます。マイナンバーと基礎年金番号が結びついていない被保険者や、マイナンバーを有していない海外居住者、短期在留外国人が住所を変更した場合は、住所変更届が必要です。

 なお、海外から転入(帰国)された場合は、「1号取得届・種別変更届」の提出が必要です。

市内で転居された場合

手続の必要はありません。

市外へ転出される場合

マイナンバーと基礎年金番号が結びついている被保険者であれば、原則、住所変更に関する届出は不要です。

海外へ転出される場合

 年金手帳と印かん(本人が自署する場合は不要)をお持ちいただき、資格喪失の手続をして下さい。
 なお、海外へ転出(出国)した場合、国民年金の加入義務がなくなりますが、引続き国民年金への加入を希望される場合は、任意加入の手続が必要です。  

手続き先

 市民課または各支所の国民年金担当窓口で手続きしてください。

「年金を受給されている方の手続き」

住所変更のみの場合

 日本年金機構にマイナンバーが登録されている方は、住基ネットの異動情報の活用により住所変更の届出は原則不要です。ただし、マイナンバーが未登録の方や、住民票と違う住所にお住まいの場合、成年後見を受けられている方などは「年金受給権者住所・支払機関変更届」(ハガキ)に新しい住所を記載して提出してください。

住所と金融機関を変更する場合 

  「年金受給権者住所・支払機関変更届」(ハガキ)に新しい住所と年金を受取金融機関名、口座番号を記載して提出してください。なお、受給権者の方の口座がある事の金融機関の証明印が必要です。(振込希望の金融機関の預金通帳の写しでも可)  

手続き先

 「年金受給権者住所・支払機関変更届」(ハガキ)は西宮年金事務所へ提出してください。
  変更届は市役所窓口、金融機関に備え付けております。日本年金機構のホームページからも印刷できます。

 関連リンク

日本年金機構