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建設工事における最低制限価格設定基準を改正します(令和2年10月1日改正)

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年9月28日更新

 公共工事の適切な品質確保の観点から、最低制限価格を設定していますが、令和2年10月1日以降に公表する競争入札(一部の建設工事)において、変動型最低制限価格制度を導入します。

 この制度は、実際の入札価格に基づいて算出した額を最低制限価格として設定することにより、市場において変動する実勢価格を入札制度に反映させ、自由な競争の促進を図り、もって競争入札の適正化と契約の内容に適合した適正な価格による発注を目的として行うものです。

 変動型最低制限価格を採用する案件については、入札公告においてお知らせします。

一部の建設工事(電気・機械器具設置工事等)において変動型最低制限価格制度を導入します