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臨地実習

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年9月11日更新

 臨地実習の概要について掲載します。

実習目的

 あらゆる発達段階・健康段階にある対象を理解し、科学的根拠に基づいて、必要な看護を実践できる基礎的能力を養う。また、生命の尊厳を護り人権を尊重する倫理的態度を身に着つける。

実習目標

  1. あらゆる発達段階・健康段階にある対象を、身体的、精神的、社会的、スピリチュアルな側面をもつ全人的な存在として理解できる。
  2. 対象への看護の必要性が科学的根拠に基づいて判断できる。
  3. 対象の多様な価値観を尊重し、自己決定を支える看護が実践できる。
  4. 対象の安全を守り、プライバシーを尊重した看護ができる。
  5. 保健・医療・福祉チームの一員における看護の機能や役割を理解し、関連職種との連携と調整の必要性がわかる。
  6. 看護の実践を通して、自己の看護観を深めることができる。
  7. 専門職業人としての自覚を持ち、看護を追求する研究的態度を身につける。

主な実習施設

 兵庫県立丹波医療センター、三田市民病院、香良病院、大山記念病院、兵庫医大ささやま医療センター、介護老人福祉施設、訪問看護ステーション、保育園、介護保険事業所等を予定。