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丹波市立看護専門学校 多職種連携教育合同学習を行いました

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年12月18日更新

神戸医療福祉専門学校三田校との多職種連携教育合同学習を行いました

令和2年12月14日

 事例の検討を通して、職種による考え方・対象者へのかかわり方の共通点や相違点を理解し、将来、協働することを意識しながら意見交換をする場として、医療従事者を育成する職種の違う2校が合同学習を行いました。
 昨年度に続いて、2回目の実施です。

 今年度は、新型コロナウイルス感染症対策として、全員が一堂に会するのではなく、2校の学生116名(2年生)が半数ずつ、本校体育館と三田校の教室の2会場に分かれて、同時に同じ授業を行いました。

 脳出血で入院中の76歳男性の事例を使い、退院に向けての関わりについて、看護師、理学療法士、言語聴覚士の3課程の学生が、それぞれの視点から意見交換し、グループの意見発表を行いました。

 異職種の視点や考え方に触れ、意見を交わすことで、職種による考え方の違いに気付き、授業ではあじわえない刺激や気付きを得る貴重な機会となりました。

 次年度以降も、企画を充実させて継続していきます。

 合同学習1  合同学習2 

 合同学習3  合同学習4