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エコドライブのすすめ

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年1月29日更新

 
 自動車から排出される大気汚染は、都市部を中心に深刻な状況となり、地球環境に大きな影響を与えています。
 今、大気汚染や地球温暖化を防止し、きれいな空気を守るには、私たち一人ひとりの取り組みが必要です。
 兵庫県では、アイドリングストップをはじめ、環境に配慮した運転方法、低公害車への乗り換え、公共交通機関の利用促進など、環境にやさしい自動車利用の実践運動を「エコドライブ運動」と呼び、自動車を運転するすべての人に広める活動を展開しています。
 エコドライブは誰でも簡単にできる、環境にやさしいドライブマナーです。今すぐ、できることから始めましょう。

エコドライブ10のススメ

 1.ふんわりアクセル『eスタート』

  やさしい発進をこころがけましょう。
  やさしいアクセル操作は安全運転にもつながります。
  時間に余裕を持って、運転しましょう。

 2.加減速の少ない運転

  車間距離は余裕を持って、交通状況に応じた、
  安全な定速走行に努めましょう。
  同じ速度であれば、高めのギアで走行する方が燃費がよくなります。

 3.早めのアクセルオフ

  エンジンブレーキを積極的に使いましょう。
  停止位置がわかったら、早めにアクセルから足を離して減速し、
  坂道を下る時にもエンジンブレーキを活用しましょう。

 4.エアコンの使用を控えめに

  車内を冷やしすぎないようにしましょう。
  特に、夏場に設定温度を下げすぎないことがポイントです。

 5.アイドリングストップ

  無用なアイドリングをやめましょう。
  待ち合わせや荷物の積み下ろしのための駐停車の際には
  アイドリングを止めましょう。

 6.暖機運転は適切に

  エンジンをかけたらすぐに出発しましょう。
  寒冷地など特別な状況を除き、
  走りながら温めるウォームアップ走行で充分です。

 7.道路交通情報の活用

  出かける前に計画・準備をして、
  渋滞や道路障害等の情報をチェックしましょう。
  渋滞を避ければ、燃料と時間の節約になります。

 8.タイヤの空気圧をこまめにチェック

  タイヤの空気圧を適正に保つなど、
  安全運転のためにも確実な点検・整備を実施しましょう。
  空気圧が適正値より不足した場合、燃費が悪化します。

 9.不要な荷物は積まずに走行

  不要な荷物は積まないようにしましょう。
  車の燃費は荷物の重さに敏感です。

 10.駐車場所に注意

  渋滞をまねくことから、違法駐車はやめましょう。
  余分な排出ガスを出させる原因となります。

 また、通勤・通学にはできるだけ電車やバスなどの交通機関を利用しましょう!

 兵庫県では、毎年6月および12月中心とした冬季期間(11月~翌年1月)を「自動車公害防止月間」とし、自動車による大気汚染、騒音、騒動公害を防止する活動を推進しております。

エコドライブのすすめ

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