ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
フロントページ > 分類でさがす > くらしの情報 > ごみ・環境 > 地球温暖化・省エネルギー > 環境課 > 『丹波市木の駅シンポジウム2018』の開催について

『丹波市木の駅シンポジウム2018』の開催について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月31日更新
Googleカレンダーヘ登録 Yahoo!カレンダーヘ登録

 丹波市木の駅シンポジウム

  2月25日(日曜日)に丹波市木の駅シンポジウムを開催します。「森を宝」を合言葉に、平成27年9月に『丹波市木の駅プロジェクト』がスタートしました。市民が地域の森に入り、木を集めて買い取るこのプロジェクトは、山で放りっぱなしになっている木(林地残材)を「木の駅」に出荷して、山をきれいにして、町が元気になって、地球温暖化ストップに少し役に立って、そして自分にはご褒美が・・・。
  集まった木は、薪に加工して薪ボイラー・ストーブの燃料として利活用します。
  丹波市の自然豊かな地域の森林を自分たちが守り、育て、子や孫の世代に引き継いでいくためのにはどうすればいいのか。
  平成29年末、市内自治会のアンケートにより、森林保全活動等の課題や活動へのヒントが浮き上がってきました。知恵を持ち寄り、共に汗を流して、これからの森づくりについて考えていきましょう。申込不要、入場料無料です。どなたでご参加いただけます。

日 時

平成30年2月25日(日曜日) 午後1時30分開会(開場:午後1時00分)                                                                 

場 所

氷上住民センター(兵庫県丹波市氷上町字甲賀1番地 本庁舎横)

内 容

13時30分 ●開会
13時35分 ●木の駅実行委員会 活動報告
13時50分 ●活動団体・自治会 活動報告
14時10分 ●自治会アンケート報告
14時25分 ●グループディスカッション
16時30分 ●閉会

グループディスカッションテーマ

(1)『地域内で担い手の育成ができるのか?』 ファシリテーター 中島 彩
(2)『暮らしにとって安心安全な森林とは?』 ファシリテーター 宮川 五十雄
(3)『山は金になるのか?』 ファシリテーター 能口 秀一
(4)『子ども達が遊べる森林とは?』 ファシリテーター 山崎 春人
(5)『薪ユーザーとしての森林への関わり方は?』 ファシリテーター 山内 英昭

問合せ先

丹波市木の駅実行委員会事務局(NPO法人丹波グリーンパートナー内)

電話:080-4821-3941
ファクシミリ:050-5577-1718
Email:info@grenpa.org
Web:http://www.kinoeki.grenpa.org

資料