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丹波市地域新エネルギービジョン(重点ビジョン)

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年1月30日更新

 

   平成21年度に策定した地域新エネルギービジョン(初期調査)の枠組みを踏まえ、“木質バイオマスエネルギー”、“太陽光発電”、“太陽熱利用”の導入・普及に向けた具体的プロジェクトを検討しました。

 経済効果、財政効果、環境効果の3面から総合的に判断して、木質バイオマスボイラーの導入が最も有効との結論に達しました。また、バイオマスの利用は林業や設備業などとの関連性も強く、6次産業化が可能であり、経済波及効果も大きいと考えます。特に青垣総合運動公園(温水プール)は、二酸化炭素削減量(燃料削減量)が最も多く、投資回収年が機器寿命を下回るため、導入意義が非常に高いと考えます。

 一方、市内の日射時間は短く、太陽光発電、太陽熱利用の利用は他地域と比べて不利と言わざるをえませんので、事業実施にはさらに検討が必要です。

 今後は、国の施策など最新情報を幅広く収集し、有利な補助制度を見極め、公共施設への設備導入と制度設計の構築を推進します。併せて、新・省エネルギーの利用促進の普及・啓発活動を展開し、市民への理解を進めます。

ビジョンの構成 

 第1章 重点テーマに係る詳細ビジョン策定の背景と目的について 
 第2章 公共施設における木質バイオマスエネルギー導入調査
 第3章 公共施設における太陽エネルギー導入調査
 第4章 市民・事業所への太陽エネルギー普及のための制度設計
 第5章 事業の具体化に向けて
 

新エネルギービジョン(重点ビジョン)

添付ファイル