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太陽光発電に関するトラブルにご注意ください

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月15日更新

知ってください! 太陽光発電のトラブルと対策。

 太陽光発電システムは、消費者の環境意識の高まり、導入への補助金や固定価格買取制度により、さらに普及が進むことが予想されます。
 一方で、国県等の消費生活相談窓口に寄せられる太陽光発電システムの販売に関するトラブルが急増しています。

苦情相談内容例

 (1) 電力会社の下請け企業などの関係会社を装う
     →電力会社は機器の販売や設置を行っていません。
 (2) 補助金に対する虚偽説明
     →『補助金が出て無料になる』、『工事前に申請が必要だったのに先に着工したため補助対象とならなかった』、
       『対象外のシステムだった』などの苦情が寄せられています。
 (3) 売電に対する根拠のない説明
     →『売電で儲かる』、『売電料で毎月のローンが支払え、設置費用負担がない』などの勧誘が目立ちます。
 (4) 強引な勧誘・無料商法
     →『断っても何度も勧誘の電話がかかる』、『モニターになると無料というが本当か』といった相談が寄せられてい
       ます。納得できない場合は契約しないことが大切です。

トラブルにあわないためには次のことに気を付けましょう。

  1. 補助金や売電料で設置費用を全部賄えるとは限りません。
  2. 発電量は屋根の向きや天候、各種条件等により大きく左右されます。複数の業者の見積もりをとり慎重に比較することが大切です。予想発電量、保証内容、アフターサービス内容、点検等について詳細な説明を求めましょう。
  3. 訪問販売で契約した場合、契約して8日間はクーリング・オフが可能です。
  4. 不審な時は、身近な消費生活相談窓口へ
            丹波市消費生活センター  電話:0795-82-1532
            消費者ホットライン  電話:0570-064-370

何かおかしいなと思ったときは、すぐに消費者相談窓口等へ相談しましょう。

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