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睡眠中のイビキや呼吸停止は要注意!

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年9月21日更新

睡眠時無呼吸症候群を知っていますか?

  この病気は、睡眠中に10秒以上の呼吸停止が頻繁に起こるものです。睡眠中に舌やのどの筋肉の緊張がゆるみ、空気の通り道を塞ぐことで起こります。

 睡眠は疲れた体や脳を休息させるための重要な時間です。呼吸停止が繰り返されると、体の中の酸素が減っていきます。その酸素を補おうと心拍数や血圧を上げるため、高血圧や脳卒中などの生活習慣病を併発することもあります。

 【主な症状】

(1)イビキをかく

(2)何度も目が覚める

(3)昼間の眠気

(4)熟睡感がない

(5)起床時の頭痛

 寝ているときのイビキや無呼吸を指摘されている人など、睡眠時無呼吸症候群が疑われている場合は呼吸器内科や耳鼻咽喉科など専門医を受診しましょう。ご不明な点があれば健康課にお問い合わせください。