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寝酒をやめてすっきり快眠!

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年8月22日更新

眠れない時に少しお酒を飲んで、寝つきをよくしていることはありませんか?

 平成26年に実施した健康たんば21アンケートでは、眠れない時に「お酒を飲む」方は男性に多く、最も多いのが50歳代男性で約2割という回答でした。

 アルコールには、寝つきがよくなる作用があるものの、深い眠りを得にくくなり、かえって睡眠不足に陥りやすくなります。

アルコールで睡眠が浅くなる理由

 (1)アルコールが分解されてできるアセトアルデヒドが交感神経を刺激し、体温や心拍数を上昇させる。

 (2)利尿作用があり、トイレに起きやすくなる。

 (3)舌の筋肉がゆるみ、いびきをかきやすくなる。

アルコールには、ストレスを解消して気分をリラックスされる効果がありますが、眠るための飲酒はやめましょう。