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たんば・すまいるウォーク21(プラス10)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月1日更新

プラス10を合言葉に、今より一日10分多くウォーキングをしよう!

 「運動をしたいけど、何をしたらいいの?」「運動の必要性を感じているけど、時間がない!」という方へ、ぜひお勧めしたいのがウォーキングです。いつでも、どこでも自分のペースや体調に合わせてできます。

まずは、1日10分でいいので毎日の生活の中で「歩くこと」(ウォーキング)から意識して体を動かしてみませんか?  

 

睡眠との関係

丹波市では、睡眠に焦点を当てた健康づくり施策として「ぐっすりすやすや運動」を実施しています。

運動をすることで心身ともに程よい疲労感が得られ、よく眠れるようになります。

よく眠ることで血糖値や血圧を下げる効果が期待でき、生活習慣病の予防・改善にもつながります。

  ウォーキングの効果

1)週3回30分程度のウォーキングを目指しましょう。1回の運動後約12~72時間は血糖値の低下改善効果が認められています。

2) 1回30分、週2回程度の運動でも降圧効果があるという報告もあります。1回の運動後、降圧効果が22時間持続すると言われています。

 

 こまめに水分補給

脱水状態になると血液がドロドロになり流れにくく危険です。ウォーキングの30分~1時間前にコップ1杯程度の水やお茶を飲むことをおすすめします。のどの渇きがなくても水分は必ずとりましょう。

 家族・地域でウォーキングをして健康寿命日本一を目指しましょう!

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