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保育料の寡婦(夫)控除のみなし適用について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年5月28日更新

保育料の寡婦(夫)控除のみなし適用とは・・・

  ひとり親家庭のうち、死別、離婚によるひとり親家庭は、市・県民税及び所得税の寡婦(夫)控除の対象となる一方で、未婚のひとり親家庭については、寡婦(夫)控除の対象外となっており、同じ所得額等であっても税額に差が生じ、市民税額を算定基準とする保育料についても差が生じる場合があります。
 丹波市では、このような状況を解消するため、未婚のひとり親家庭に対し、寡婦(夫)に該当するものとみなし、保育料の軽減を図ります。

※特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業(保育所・幼稚園・認定こども園・小規模保育施設)の保育料が対象。

【案内】保育料の寡婦(夫)控除のみなし適用について [PDFファイル/323KB] 

対象となる人((1)~(5)のすべての要件を満たしていること。)

 (1) 婚姻をしたことがなく、現在も婚姻状態にない母または父であり、かつ丹波市に居住していること。

 (2) 保育料の算定基準となる年度の前年の12月31日(以下、「基準日」という。)において、未婚の母または父であること。

 (3) 基準日において生計を一にする20歳未満の子がいること。
   (総所得金額等が38万円以下で、他の人の扶養家族となっていない場合に限る。)

 (4) 基準日において、児童扶養手当を受給していること。

 (5) 事実上の婚姻関係(内縁関係等)にないこと。

寡婦(夫)控除のみなし適用の内容(適用要件を満たしていること。)

 

適用要件

所得控除額

寡婦

基準日に扶養親族または生計を一にする子がいること。

26万円

基準日に扶養親族である子がいること。

保育料の算定基準となる年度の前年の合計所得金額が500万円以下であること。

30万円

寡夫

基準日に生計を一にする子がいること。

26万円

 上記の適用要件を満たし、かつ保育料の算定基準となる年度の前年の合計所得金額が125万円以下の場合については、市民税(所得割及び均等割)非課税となります。

 

 

 

 

 

申請方法

(1) 申請窓口・・・丹波市役所各支所、子育て支援課

(2) 提出書類・・・

1 丹波市保育料寡婦(夫)控除みなし適用申請書 
【様式】 丹波市保育料寡婦(夫)控除適用申請書 [PDFファイル/107KB]

2 発行から3ヶ月以内の申請者・子の戸籍全部事項証明書(原本)
(または有効期限内の児童扶養手当証書の写し)

注意事項

(1) 寡婦(夫)控除みなし適用の結果、保育料が軽減されない場合があります。

(2) 本制度は、保育料の寡婦(夫)みなし適用に関するものであり、他事業では適用となりません。

(3) 虚偽の申請をした場合、みなし適用を取り消すほか、保育料の減額分など全額返還していただきます。