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大切なこども達をみんなで守りましょう

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年10月12日更新

 丹波市民生委員児童委員連合会では、「広げよう地域に根ざした思いやり」行動宣言の一つである、児童虐待や犯罪被害などから子どもを守る取り組みを進めるため、「ひょうごオレンジネット推進運動」に取り組み、関係機関と連携し、個別に子どもや子育て家庭を見守り援助できる体制をつくっていきます。

ひょうごオレンジネット推進運動

事業内容

(1)子どもの個別援助・見守りシステムの強化

  • 児童委員による個別見守りの徹底
  •  児童委員特別専門研修の実施
  • 活動ハンドブックの作成

(2)担当区域内の巡回相談活動の強化

  • 児童委員がそれぞれの担当区域において、日常的な巡回相談活動を強化

(3)児童虐待防止活動の通年実施

  • 「児童虐待防止24時間ホットライン」、「子どもを虐待から守るための5か条」の周知

(4)相談窓口としての対応

  •  児童委員が子育て応援ネット(sosキャッチ)の「子育て家庭応援推進員」の通報先
  • 身近な相談窓口として連携強化。

児童虐待は子どもに対する最も重大な人権侵害です

 虐待であるかどうかは、親の意思とは無関係です。

   子ども自身が苦痛を受けているか、子どもにとって有害かという、子どもの立場優先の観点から判断されます。

児童虐待とは?

身体的虐待

  •   殴る、蹴る、放り投げる、強く揺する、おぼれさせる、火傷させる、戸外に締め出す、立たせたままにする、監禁するなど。

心理的虐待  

  •  言葉によるおどし、脅迫、無視、兄弟間の差別的扱いなど。また子どもの前での夫婦間の暴力なども子どもに心理的な傷を負わせることとなります。

ネグレクト(養育放棄または怠慢)

  • 病気やケガをしても病院に連れていかない、適切な食事を与えない、不潔なままにする、自動車内や家に置き去りにするなど。また、保護者以外の同居人による子どもに対する虐待を、保護者が放置することも含まれます。

性的虐待

  • 子どもへの性交、性的いたずら、性的行為の強要、性器や性交を見せる、ポルノグラフィの被写体に子どもを強要するなど。

子どもを虐待から守るための5か条 

  1. 「おかしい」と感じたら迷わず連絡(通告)(通告は義務=権利です)
  2. 「しつけのつもり・・・」は言い訳(こどもの立場で判断します)
  3. ひとりで抱え込まない(あなたにできることから即実行して下さい)
  4. 親の立場より子どもの立場(子どもの命を守ることが最優先です)
  5. 虐待はあなたの回りにでも起こりうる(虐待は決してまれなことではありません)

 子どもの命を守るためには、市民の皆さんと関係機関との連携が大切です。「虐待を受けた、または受けていると思われる子ども」がいましたら、関係機関、地域の民生委員・児童委員や主任児童委員へ迷わず連絡してください。

  •  通報した人が特定されないように秘密は守られます。安心して状況を教えてください。

児童虐待防止ホットライン

  • 川西こども家庭センター(児童虐待防止24時間ホットライン) :072-759-7799
  • 川西こども家庭センター丹波分室:0795-73-3866
  • 丹波市家庭児童相談室:0795-70-0816

夜間や緊急事態の時は警察に通報してください。

  • 丹波警察署:0795-72-0110