ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

「安心カード」をご存知ですか?

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年10月12日更新
丹波市民生委員・児童委員連合会が普及推進する「安心カード」

丹波市民生委員児童委員連合会が普及推進する「安心カード」

 丹波市民生委員児童委員連合会では、昨年5月頃から65歳以上の一人暮らしの高齢者や、高齢者のみの家庭、援助を必要とする家庭を訪問し、安心カードの作成作業を推進してきました。
 高齢化は、民生委員自身が我が事として痛感していることであり、これらのご家庭では「自宅で具合が悪くなって救急車を呼んだときなどに、救急隊員の問いかけに落ち着いて対応ができるだろうか」と不安な方も多いのではないかという自分の問題として考えたことがきっかけでした。
 そこで同連合会では、必要な情報を記したメモを定位置に保管することで、救急隊員らが緊急時に迅速な対応ができ、一命を取り留めることもできるのではないかとの思いで「安心カード」を提案しました。

該当(希望)する世帯

  1. 65歳以上一人世帯と75歳以上高齢者二人世帯。これ以外についても希望により対応する。 
  2. ケースは1世帯1つ。カードは一人に1枚。2人世帯には2枚配布。

保管・使用方法

  1. ハートのシールを貼った専用容器に「安心カード」を入れ、冷蔵庫に保管。 
  2. 冷蔵庫のドアにも目印となるハートのシールを貼り、中に「安心カード」が入っていることをアピールします。
  3.  救急隊員は、到着後、冷蔵庫にハートのシールが貼られているかを確認し、冷蔵庫からカードを取り出し、医療情報や緊急連絡先などの内容を確認し、必要に応じてかかりつけの病院や親せきなどにいち早く連絡をとります。
  • 安心カードの情報は、必要な場合のみ丹波市の消防、警察等で活用します。
  • 個人情報ですので、作成・保管については、強要するものではありません。

 安心カードを希望される方は、お近くの民生委員または市役所窓口までお問い合わせください。

添付ファイル