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介護保険認定給付Q&A

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年5月1日更新

認定関係に関するQ&A

Q1 介護保険が必要になったときはどうすればいいんですか?

A1 医療保険では、必要なときに病院で受診することができますが、介護保険では、どのくらい介護が必要なのかの認定(要介護認定)を受ける必要があります。介護が必要になった場合は、春日庁舎介護保険課、各支所市民福祉係窓口または居宅介護支援事業者へご相談ください。

Q2 申請は、必ず本人または家族が行わなければならないのですか?

A2 「要介護認定」の申請は、本人と家族のほか居宅介護支援事業者や介護保険施設などが代行して行うことができます。

Q3 家族に介護する人がいる場合は、認定に影響するのですか?

A3 要介護認定は、被保険者本人の心身の状況などが基準となりますので、介護する人の有無によって要介護状態区分が変わるわけではありません(特記事項などに基づき加味されることもあります)。サービスを利用する際、家族や住宅の状況などに応じてサービスを選択ください。

Q4 認定には、有効期間があるのでしょうか?

A4 高齢者の心身の状況は変化しやすいため、常に適切なサービスが受けられるよう、定期的な見直しを行います。新規の要介護認定の効力は申請のあった日にさかのぼって発生し、通常12ヵ月有効ですが、要介護状態などによっては3~24ヵ月程度とされることもあります。また、有効期間内であっても、心身の状況が変化した場合などは、要介護認定の見直しを申請することができます。

Q5 他市に住民票がある親が丹波市の子ども宅で介護保険サービスを受けることができますか?

A5 親の住民票のある市で認定を受ければ、丹波市で保険サービスを受けることができます。ただし、住宅改修は除きます。

Q6 丹波市で認定を受けて、他市へ転出した場合、認定を受け直す必要はありますか?

A6 ありません。丹波市で交付する受給資格証明書(認定結果の証明書)を持って転出先の市に届け出てください。

Q7 65歳以上の被保険者は、必ず要介護認定の申請をしなければならないのですか?

A7 要介護認定の申請は、介護保険の被保険者のうち何らかの介護が必要で、介護保険のサービスを利用しようとする方についてのみしていただくものであり、現在健康な方は、将来そのような状況になられた時に申請してください。

Q8 認定申請をしたのですが、いつからサービスを利用できますか?

A8 要介護認定の有効期間内に使った介護サービスについては、保険給付の対象になります。新規認定の場合、要介護認定は申請日から有効となりますので、申請日以降であれば認定結果が届く前に、介護サービスを使い始めることもできます。ただし、認定の結果が非該当となった場合や、上限額を超えて利用したサービスについては、全額自己負担となりますので、事前に十分介護支援専門員と相談してください。

Q9 介護認定に必要な資料となる「調査結果」は、調査員によりその判定が左右することはありませんか?

A9 調査項目は、全国統一の調査項目で行い、また、調査に伴う判断について統一できるように判断基準が決められています。

Q10 介護が必要な状態かどうかや要介護の度合いを審査・判定する介護認定審査会の委員は、どのような人がなるのですか。また、審査・判定は、公平なものが期待できるのですか?

A10 委員は、保健・医療・福祉の分野の学識経験者の中から市長が委嘱します。審査・判定については、その結果が市によってバラツキがでないように、また、人のよって判断が違うことのないように厚生労働省が示した審査・判定に伴う全国一律の基準を用います。

介護保険 要介護認定 申請書 [Wordファイル/62KB]

介護保険 区分変更 申請書 [Wordファイル/59KB]

介護保険居宅サービス計画作成依頼届出書 [Excelファイル/47KB]

要介護認定に係る資料提供申出書 [Wordファイル/42KB]

情報提供書 [PDFファイル/284KB]