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介護予防・日常生活支援総合事業のご案内

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年2月6日更新

介護予防・日常生活支援総合事業のご案内

高齢者が住み慣れた地域で、いつまでも安心して暮らし続けることができるように、地域全体で高齢者を支え、高齢者自身も自らの能力を最大限に活かして、要介護状態にならないように予防することが大切です。その取り組みとして、介護保険制度に介護予防・日常生活支援総合事業(以下「総合事業」という。)が創設されました。丹波市では、平成29年4月1日からスタートします。

 
 
 
 

総合事業の概要

総合事業は、高齢者の介護予防と日常生活の自立を支援することを目的として、要支援1・2の方を対象に行っていた訪問介護と通所介護を、介護予防事業と合わせて見直したものです。『介護予防・生活支援サービス事業』と『一般介護予防事業』で構成されます。総合事業の開始に伴い、これまでよりサービスの選択肢が広がり、利用の目的やお身体の状況により、一人ひとりの状態に応じたサービスが利用できるようになります。

介護予防・生活支援サービス事業

これまで要支援1・2の方に対して、全国一律の基準により実施されていた「介護予防訪問介護」と「介護予防通所介護」を移行し、市の事業として実施します。これまでのサービス内容をそのまま踏襲した「国基準型サービス」に加え、丹波市独自の「基準緩和型サービス」や「住民主体型サービス」を設定し、利用者の状態にあったサービスを提供します。

事業対象者

平成29年4月以降に、新規・区分変更・更新により要支援認定を受けた方、または基本チェックリストにより事業対象者と判断された65歳以上の方
※「基本チェックリスト」は全25項目について「はい」「いいえ」で答えていただく質問票です。運動・口腔・栄養・物忘れ・うつ症状・閉じこもり等介護の原因になりやすい生活機能について確認します。

訪問型サービス
名称 内容  対象者

国基準訪問型サービス

(現行相当サービス)

訪問介護員による身体介護、生活援助を行います。 要支援者及び事業対象者で、身体介護が必要な方

基準緩和訪問型サービス

(訪問型サービスA)

一定の研修修了者による家事支援等の日常生活支援(調理、掃除、買い物等)を行います。 要支援者及び事業対象者

住民主体訪問型サービス

(訪問型サービスB)

援助が必要な高齢者(依頼会員)と援助活動をしたい方(協力会員)が会員登録し、掃除や洗濯などの支援を行います。

要支援者及び事業対象者
通所型サービス
名称 内容 対象者

国基準通所型サービス

(現行相当サービス)

通所介護施設で、日常生活上の援助を行います。 要支援者及び事業対象者で、身体介護が必要な方

基準緩和通所型サービス

(通所型サービスA)

通所介護施設で、いきいき百歳体操、レクリエーション、趣味活動などを行います。(ミニデイサービス)

要支援者及び事業対象者

住民主体通所型サービス

(通所型サービスB)

社会福祉法人の施設等で、いきいき百歳体操、レクリエーション、趣味活動などを行います。

要支援者、事業対象者及び一般高齢者

令和元年度元気アップ広場ちらし [Wordファイル/145KB]

介護予防ケアマネジメント 

心身や日常生活の状況に応じ、自立した生活を送ることができるよう、どのようなサービスを、どのくらい利用するのかを相談しながら、ケアプランを作成します。

一般介護予防事業

65歳以上のすべての高齢者が利用できるサービスです。介護予防などについて学ぶ講座の開催や、自宅の近くで介護予防ができるように、週1回程度の通いの場ができるような地域づくりを進めます。  

いきいき百歳体操チラシ [PDFファイル/390KB]

いきいき百歳体操実施状況(令和2年3月10日現在) [PDFファイル/184KB]

住所地特例対象者に対する総合事業の実施

総合事業を実施している市町村に居住する住所地特例対象者は、居住先で総合事業のサービスを受けることができます。

利用方法

日常生活で困ったことがあったときは、各地域包括支援センターにご相談ください。心身や日常生活の状況を確認し、その状況によって、訪問型サービスや通所型サービスを利用したり、地域のいきいき百歳体操に参加することができます。

地域包括支援センター