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3D観察広場

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年6月15日更新

3D観察広場

 丹波市の各資料館、いきものふれあいの里所蔵の資料をSfM/MVSにより3Dデータ化しました。

 リンク先に移動すると、文化財課が作成した3Dデータを見ることができます。

 マウスや指を使って、自由に動かして観察してみましょう。

 また、観察シートも用意しています。

 観察シート [PDFファイル/48KB]

イノシシ(子)

イノシシ(外部サイトへ移動します)

 丹波市でもよく見かけるイノシシの子供です。

 スマートフォンをお持ちの方は、下のQRコードを読み取ることでも3Dデータに移動することができます。

イノシシ(外部サイトに移動)

フクロウ

フクロウ(外部サイトへ移動します)

 丹波市の山林でも見つけることができるかもしれません。

スマートフォンをお持ちの方は、下のQRコードを読み取ることでも3Dデータに移動することができます。

フクロウ(外部サイトへ移動します)

黒井城跡

黒井城跡(外部サイトへ移動します)

 戦国期から織豊期にかけて使われた山城で、戦国期の土の城の特徴と、織豊期の石垣をもつ城の特徴がともに残されています。
 黒井城のある猪ノ口山には、イノシシ・鹿・リス等が生息しています。
 植生としてはアカマツ群落、コナラ群落、スギ・ヒノキ植林群落が大部分を占めています。

スマートフォンをお持ちの方は、下のQRコードを読み取ることでも3Dデータに移動することができます。

黒井城跡

岩尾城跡

岩尾城跡(外部サイトに移動します)

岩尾城跡 井戸(外部サイトに移動します)

岩尾城址は山南町和田の蛇山(標高358m)の山頂にあります。
現在の城跡には戦国時代の山城と、佐野氏改修の近世的な城郭様式とが混在していますが、本丸跡には天守台とそれを取り囲む付櫓の礎石や、野面積みの石垣等がよく残っていて、戦国時代末より近世に移行する両時代の様相をとどめた城跡です。

スマートフォンをお持ちの方は、下のQRコードを読み取ることでも3Dデータに移動することができます。

岩尾城跡  岩尾城跡井戸
  岩尾城跡    岩尾城跡井戸

三ッ塚廃寺跡

三ッ塚廃寺跡(外部サイトに移動します)

三ッ塚廃寺跡は、竹田川右岸の丘陵上に位置する白鳳時代に創建された寺院跡です。
2基の塔と金堂が一直線に並ぶ、全国でも3例しかない特異な伽藍配置をとっています。

スマートフォンをお持ちの方は、下のQRコードを読み取ることでも3Dデータに移動することができます。

三ッ塚廃寺跡

動植物観察広場

5月、6月に咲く花たち

 アリマウマノスズクサ アリマウマノスズクサ

 アリマウマノスズクサ(有馬馬の鈴草)

 有馬温泉の近くで発見されたウマノスズクサです。

生物

シマドジョウ シマドジョウ

 シマドジョウ(地方名 ササドジョウ)

 本州全域、四国に生息しています。6本の口ひげがあり、目の下にトゲがあります。

アマガエル アマガエル

 ニホンアマガエル

 日本全国の平野や水田、地上や樹上に生息しています。

 周囲の環境によって灰色から緑色などに体の色を変化させます。

 青色のカエルは皮膚の色素の一部が欠落して起こります。

ちーたん生き物はりえ

 丹波市では色とりどりの植物を見ることができます。

 その植物でちーたんを飾ってみませんか。

 見本のちーたんは、丹波市で有名な植物たちが印刷されている紙で飾られています。

 ちーたん生き物はりえ(みほん) ちーたん生き物はりえ

 ちーたん生き物はりえ(みほん付き) [PDFファイル/255KB]