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学校施設整備計画

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年11月11日更新

第4次学校施設整備計画

 丹波市の所有する学校施設のうち、平成27年度に建築後30年以上を経過する学校施設の数は、全体の約54%を占めており、このうち大規模改造を実施していない施設は約4割となっています。

 プールについても建築後30年以上経過するものが約30%を占め、経年劣化により修繕等に要する維持管理費用は年々増加する傾向にあります。

 このことから、大規模改造事業が一時的に集中することで生じる大きな財政負担を軽減し、定期的な施設の点検や診断を実施し、適切な時期に適切な維持管理補修を行い施設の長寿命化を図ります。また、日常的な修繕や必要に応じた大規模な改修を実施する「メンテナンスサイクル」を構築します。

 平成28年度から平成30年度の整備計画を示した第4次学校施設整備計画では、児童生徒が等しく学校生活を過ごすことができるよう施設環境の平準化に努めるとともに、学校の適正規模・適正配置の議論の状況を検討する中で、長寿命化を前提とした劣化の目立つ施設の老朽化対策、防災機能の強化と施設機能の整備を含む快適で豊かな施設環境の構築を目指し進めていきます。

 第4次学校施設整備計画 [PDFファイル/400KB]