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歴史的建造物悉皆調査

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年6月11日更新

 市内に残されている社寺や民家などの歴史的建造物の実態調査を平成19年度より実施しています。調査にあたっては、事前に自治会長宛てにアンケート調査をお願いし、調査対象となるお宅へお願いにお伺いしております。
 ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

調査員(平成26年度)

 神戸大学大学院工学研究科                           黒田龍二 教授
 京都大学大学院工学研究科                           山岸常人 教授
 九州大学芸術工学研究院                             岸  泰子 准教授
 京都橘大学文学部歴史遺産学科                         登谷伸宏 助教授
 川崎医療福祉大学医療福祉マネジメント学部医療福祉デザイン学科 合田喜賢 助教授

調査対象

   丹波市内の社寺建築、民家等の歴史的建造物
  (地域の全体像を把握するのが目的であるため、文化財に指定されていない建物も調査しています。)

調査方法

1次調査 

1次調査をしている写真 

実際に建物を見て、構造形式、建築年代などを調査し、調査票を作成。

・ 建物の写真を撮影する。
・ 可能な範囲での聞き取り調査をおこなう。

  1次調査の中から選出した建造物に対して2次調査を実施

2次調査

2次調査をしている写真 

平面図、断面図などを作成する実測調査。

・ 現地での聞き取り調査。
・ 文献調査。
・ 建築年代、改造年代の調査。  

● 山南・柏原地域の1次調査の概要 [PDFファイル/165KB]

● 柏原・春日地域の1次調査の概要 [PDFファイル/216KB]