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令和3年度第1回丹波市初任者研修会

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年6月30日更新

本年度採用の教員を対象とした第1回初任者研修会を開催しました。

 令和3年6月29日(火曜日)、本年度1回目となる市主催の初任者研修会を実施しました。

1 講義1:「丹波市の教育」について

  丹波市が進める教育の方向について、冊子「丹波市の教育」をもとに、講義を行いました。今年度の最上位目標である「自学自習、自走できる学びに向かう力の育成」をはじめ、丹波市全体としてどのような子ども達を育てるために、どのような取組を進めていくのかを学びました。

 丹波市の教育 丹波氏の教育2

2 講義2:子どもを理解し、育むための教師の姿

 教職について1年目。今後、子ども達とどのように関わっていくのか、子ども達のどのような姿をどのように捉えながら児童生徒理解を深め、子ども達の資質・能力の向上につなげていくのか、非認知能力の育成を学校全体としての取組の進め方について、具体的な事例をもとに研修を深めました。

 講義2 講義2-1

 3 算数科授業参観~研究協議 、講義3「一人ひとりの子どもが輝く学級づくり・授業づくり」

  丹波市立黒井小学校を会場に、現在、丹波市で小学校算数の学力向上推進教員をお世話になっている先生の授業を参観させていただきました。授業前には、今回の参観の中でどのような視点で授業を観るのかを共有し、「子どもを認め、伸ばす教師の関わり」について学びました。

 参観後には、授業の中で見取った自分たちが「大切にしたい!」「明日からやってみたい!」と思える『子どもを認め、伸ばす教師の関わり」について話し合い、自分たちの実践につなぐためのヒントを全体で共有しました。

 また、講義3として、今回授業をお世話になった先生より、一人ひとりの子ども達を大切にし、子どもから学ぶ教師の姿、毎日の授業づくりや学級づくりにおけるポイントなどを具体的実践から講義いただきました。

 参観1 参観2

研究協議1 研究協議2

 初任者の先生方にとって、大変実りの多い研修会となりました!