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丹波市教育委員会 教育長挨拶

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年6月23日更新

“丹(まごころ)の里”丹波市の教育

 片山教育長丹波市教育長 片山 則昭

丹波市教育委員会ホームページをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

令和3年6月1日付けで、丹波市教育長に就任いたしました、片山則昭でございます。改めてその職責の重大さに身の引き締まる思いであります。

就任にあたりまして、私の所信の一端を述べさせていただきご挨拶とさせていただきます。

林市長が掲げている「市民が暮らしやすい丹波市」「子育て世代・現役世代が魅力的に感じる丹波市」「帰ってこいよ・帰ってきたいと声掛け合える丹波市」を実現していくためには、教育の果たす役割は非常に大きいものがあると考えております。

そのために、第2次丹波市教育振興基本計画の基本理念「ふるさとを愛し こころ豊かで たくましい人づくり」及び基本目標「地域に誇りを持ち 自分たちの未来を創る 人づくり」をめざして各種の教育施策推進に邁進する所存であります。

まずは、新型コロナウイルスの収束が見えない中にあって、学校・家庭・地域で子どもたちの安全・安心を確保することを最優先に、子どもたちに関わるすべての方々が創意工夫を重ね、共に力を合わせて乗り越えることに集中してまいります。また、コロナ禍にあっても子どもたちの学びをとめない学校づくりの実現をめざしてまいります。

新型コロナウイルスの影響もあり、教職員はこれまで以上に忙しい日々を送っています。どの学校も教育機関も働き方改革は、まだ道半ばといった状況です。当たり前の話ですが、教職員が疲れていては良い授業にはつながりません。働きやすい環境をつくるための工夫、「好働力」「喜働力」が培われ、「活気ある職場は、喜んで働く人が創りだしていく」学校になるように進めてまいります。子どもたちの前、家庭の中でも先生が笑顔で過ごせる環境をつくります。

変化の激しい時代、予測不可能な時代にあって、丹波市でこれから育つ子どもたち一人ひとりが、自分に自信を持って、夢に向かって進んでいけるように、先生方や関係者と一丸となって取り組む所存であります。

市民の皆さまのご支援とご協力を賜りますよう心からお願い申し上げご挨拶とします。

令和3年6月