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働く妊婦のみなさまへ

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年4月24日更新

新型コロナウイルス感染症に関する母性健康管理措置について

  新型コロナウイルス感染症の感染が拡大するなか、働く妊婦の方におかれましては、不安や心配を抱えておられる場合もあると思います。

  こうした方の母性健康管理を適切に図ることができるよう、男女雇用機会均等法に基づく母性健康管理上の措置として、新型コロナウイルス感染症に関する措置が、あらたに規定されました。

 

新型コロナウイルス感染症に関する措置について

  妊娠中の女性労働者が、保健指導・健康管理を受けた結果、その作業等における新型コロナウイルス感染症への感染のおそれに関する真理的なストレスが母体または胎児の健康保持に影響があるとして、主治医や助産師から指導を受け、それを事業主に申し出た場合、事業主は、この指導に基づいて必要な措置を講じなければなりません。

 その際に、指導事項を的確に伝えるため、主治医に母性健康管理指導事項連絡カードを書いてもらい、事業主に提出しましょう。

 母性健康管理指導事項連絡カードは、厚生労働省ホームページや「女性にやさしい職場づくりナビ」からダウンロードできます。また、ほとんどの母子健康手帳(親子健康手帳)にも添付されています。

 詳しくは、下記をご覧ください。

 新型コロナウイルス感染症に関する母性健康管理措置について [PDFファイル/365KB]