ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
フロントページ > 分類でさがす > しごとの情報 > 産業 > 農業 > 農林業 > 丹波市立市島有機センター製品堆肥が有機JAS使用可能資材に登録されました

丹波市立市島有機センター製品堆肥が有機JAS使用可能資材に登録されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月1日更新

市島有機センターの堆肥が「有機JAS規格に基づく使用可能資材リスト」に登録されました

1      2

 市立市島有機センターでは、「有機農業の里」として、「土づくり」は農業の 基本であるとの考えのもと、化学肥料や農薬などの化学合成物質に頼らず、安全に地力を高めていくために、牛フン堆肥を製造、販売しています。
 このたび、この施設で製造された牛フン堆肥が「有機JAS規格に基づく使用可能資材リスト」に登録されました。有機JAS規格に基づく使用可能資材は、有機農産物のJAS認定事業者が安心して使うことのできる資材です。

3  

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         今回の登録を受けて、今後、有機農産物の認定事業者だけでなく、一般農業者にとっても安心して使用できる資材として、また、農産物のさらなる品質向上や販売量の拡大に大きく貢献できる資材としての認知が広がることが期待されます。今後、袋詰販売の「市島ユーキ」の袋には有機JAS規格に基づく使用可能資材リストに登録されていることを表すロゴマークがプリントされます。