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丹波市丹波栗の里整備計画を策定しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月28日更新

丹波市丹波栗の里整備計画を策定しました

 丹波栗は古くから全国的に知られていますが、栽培者の高齢化、担い手不足による管理粗放園、廃園が増えてきており、その現状を改善するため、平成23年度から兵庫県丹波県民局、丹波市、丹波ひかみ農業協同組合が一体となり、日本一の丹波栗産地復活をスローガンに新規植栽による園地拡大や、既存の園の生産性向上ための栽培技術研修会、経営講習会を実施し、丹波栗生産の担い手の育成、支援を図っています。

 平成28年度は、初期に栗を植栽してから6年目を迎えています。「“日本一の丹波栗産地の復活”に向けた基本構想(平成26年3月兵庫県丹波県民局)」を基本に、丹波市内での栗の生産から加工、流通、販売及び観光へとつながる拠点づくりとその実現に向けた諸事業に全市的に取り組むため「丹波市丹波栗の里整備計画」を策定しました。

1 計画の位置づけ

 本計画は、「“日本一の丹波栗産地の復活”に向けた基本構想」の趣旨を反映するとともに、「丹波市農業・農村振興基本計画」等上位計画を踏まえ、「丹波市果樹産地構造改革計画」(関連計画)との整合性を図ります。

2 日本一の丹波栗産地の復活に向けて

 丹波市では、「丹波栗」の名声にふさわしい品質の維持・向上と栽培管理の徹底により、丹波栗のブランド力をさらに高め、質の高い丹波栗の需要に対応できる生産量を計画的に増やし、丹波栗産地を形成していくことで、日本一の丹波栗産地の実現を目指します。

3 計画の推進体制 

 丹波栗生産力の強化、ブランド力の強化、及び丹波地域への観光客の増加のため、生産、加工・流通・販売、消費・観光の各部門での取り組みとともに、市外への販路拡大と市内での消費にかかる情報発信について、丹波市民もPRの一翼を担うこととし、丹波市全体で「日本一の丹波栗産地の復活」に向け、各種施策を展開し本計画を推進していきます。

 丹波市丹波栗の里整備計画 [PDFファイル/6.65MB]