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副葬品について

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年12月18日更新

納棺の際、お納めになる副葬品は最小限でお願いします。
下記のような副葬品を入れると、正常な火葬の妨げになるほか、ばいじん濃度が高くなるなど環境汚染の原因となります。
火葬棟をご使用していただくときは、次の点についてご協力ください。

  1. ドライアイスは、炉内の温度が上がらず火葬が正常にできなくなりますので、出棺時には必ず取り出してください。
  2. 棺の中にビン類・缶類が入れてありますと、炉内で爆発したり溶けたりして、ご遺体を傷つけたり、お骨に付着する場合があります。ご遺体の尊厳を損なわないためにも絶対に入れないでください。
  3. 棺の上に置いたまま火葬できる副葬品については添花(最小限のもの)・位牌(信教の違いにより位牌に類するものは可)のみです。その他については斎場係員の指示により持ち帰っていただきます。
  4. ペースメーカーのご使用者は、事前に斎場係員へ必ずお申し出ください。(火葬中突然爆発する恐れがあります。)

お棺の中に入れてはいけないもの(一例)

ドライアイス

出棺時に必ず取り出してください。

爆発する恐れのあるもの

スプレー缶、ライター、密封してあるビンや缶 等

燃えないもの

金属製品、陶磁器類、缶類、ビン類、ゴルフクラブ、釣竿 等

燃えにくく、お骨をいためやすいもの

分厚い布団、毛布、そばがらやプラスチック入りの枕、
衣服(着用されているもの以外)、靴などの革製品、本類、
くだもの 等

溶けて、お骨に付着しやすいもの

メガネや鏡などのガラス製品、プラスチック製品、
ゴム製品、ペットボトル 等

添付ファイル