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年金を受給されている方が亡くなられたとき

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月29日更新

 年金受給者の死亡の届出(未支給年金の請求) 

 年金を受給されている方が亡くなられた場合、受給権者死亡届を提出してください。ただし、日本年金機構で住民票コードが収録されている方は、原則不要です。
 亡くなられた方に生計を同じくしていたご遺族がおられましたら、死亡された方に支払われるはずであった年金を請求すれば、死亡された月までの年金が支払われます(未支給年金の請求)。

受取ることができる遺族

  1. 配偶者
  2. 父母
  3. 祖父母
  4. 兄弟
  5. 上記以外の3親等内の親族
    死亡された当時、生計を同じくしていた方のうち、上記最先順位(1→7の順)で、未支給分の年金を受けることができます。

手続き先

 受給されていた年金によって手続き先が異なります。 
 ア.老齢(または退職を理由とする)年金の場合
     西宮年金事務所(請求者の住所地を管轄している年金事務所)
 イ.老齢福祉年金、障害基礎年金・遺族基礎年金・寡婦年金のみの場合 
     氷上保健センターまたは各支所国民年金担当窓口
 ウ.障害厚生年金・遺族厚生年金
     西宮年金事務所
 エ. 退職共済年金、障害共済年金、遺族共済年金
     各共済組合

遺族年金などの請求

 被保険者や年金受給者が死亡されたとき、万一のときの保障として、遺族基礎年金、遺族厚生年金、寡婦年金、死亡一時金などの制度があります。これらを受け取るには、一定以上保険料を納付しているなど、受給のための要件を満たす必要があります。
 どのような給付を受けられるかは、亡くなられた方の年金加入記録や納付状況などによって、個々に異なります。ご確認の際は、ねんきんダイヤル(0570-05-1165)へお問い合わせください。共済年金については、各共済組合へお問い合わせください。

手続き先

  受給されていた年金によって手続き先が異なります。  
 ア.遺族基礎年金、寡婦年金、死亡一時金の場合
     氷上保健センターまたは各支所国民年金担当窓口
 イ.遺族厚生年金
     西宮年金事務所  
 ウ.遺族共済年金
     各共済組合で手続してください。

手続きに必要なもの 

  各手続先にご相談ください。
  詳しいお問合せは「ねんきんダイヤル」(0570-05-1165)または各共済組合へ。

国民年金の給付

 ・遺族基礎年金 
 ・寡婦年金 
 ・死亡一時金

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