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市長日誌 2020年7月3日 水分れ資料館リニューアル

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年7月3日更新


■私の4年間の仕事のうち、その多くは前市長からの申し送り、いわば置き土産です。
しかし「水分れ資料館リニューアル」は私の「オリジナル提案」と言わせていただきます。

海抜95メートル、日本一低い分水嶺「氷上回廊の不思議」については今更いうまでもありませんが、丹波市ならではの地勢上の特性であり、市民の誇りでもあります。
建設から30年以上を経過し、いささか展示物も陳腐化した様子もあり「ひょうご地域創生交付金」の支援も得てリニューアルします。

■今年度に入り初めて、本日現場を確認しました。
現在は内装工事に着手をするところ。11月末には完成し、その後「展示施設」などの据付が行われ、来年3月にオープン予定です。

■この事業を展開するに当たって嬉しいのは「地元の盛り上がりがあること」
生郷自治振興会を中心に「水分れフィールドミュージアム友の会」を設立(2019年8月)施設運営のあり方検討、周辺の里山整備などを自発的に展開されています。私も同会の会員です。(会員N0.38)
丹波市広報6月号にも大きく取り上げています。

みわかれ

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