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所信表明(平成28年12月13日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月13日更新

「住みたい、帰りたい、トカイナカ。丹波市」の実現をめざして

 平成28年第89回丹波市議会定例会におきまして、今後、4年間の市政運営に対する所信を表明いたしました。市長所信表明

 私が進めようとする地域経営の基本的な姿は、「市内外の相互交流による経済活動が活発化するまちづくり」でございます。「都会に近い田舎」という恵まれた地理的条件を最大限に生かし、「住みたい、帰りたい、トカイナカ。丹波市」の実現をめざしてまいります。        

 そのため、これまで培ってまいりました行政経験のすべてを結集し、「若者に“希望”を、女性に“活躍の場”を、地域に“変革”を」の3つを政策実現の柱として、市政を着実に推進してまいりたいと考えております。

 これまでの経験の中で、人口減少下において粘り強く地域づくりに励まれる市民の方々を数多く見てまいりました。そこで、行政はどのように支援できるのか、市民の共感を得ることができるのかを自問自答してまいりました。この気持ちを忘れることなく、市民の方々に向き合っていきたいと考えております。

 合併12年、みなさまが大変な思いで敷かれたレールを引き継ぎ、人口減少や若者の雇用などの課題は、これからの丹波市の「伸びしろ」と捉え、地域の特性を最大限に生かし、市民一人ひとりが幸せを実感できる「住みたい、帰りたい、トカイナカ。丹波市」をめざし、全力を傾注する覚
悟でございます。

 そしてその実現のためには、市民の方々一人ひとりのご協力が不可欠でございます。

 市民・議会・行政が一体となって、「新しい丹波市」を創ってまいりたいと考えておりますので、どうか、温かいご支援、ご協力をお願い申し上げます。

 所信表明全文 [PDFファイル/436KB]