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国土強靭化 丹波市地域計画(案)に対するパブリックコメントの実施結果

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年6月3日更新

パブリックコメントの実施結果について

 国土強靭化 丹波市地域計画(案)に対する意見を募集した結果、2名の方から2件の貴重なご意見を賜りました。
 賜りましたご意見の内容と、それに対する市の考え方を公表します。

パブリックコメントの実施状況

 (1)意見の募集期間         
    令和2年4月24日(金曜日) ~ 令和2年5月25日(月曜日)
 (2)意見の応募者数及び件数
    応募者数2名、件数2件

公表資料

 〇パブリックコメントの実施結果

国土強靭化 丹波市地域計画(案)パブリックコメントのご意見・ご提案及び市の回答(考え方)

No. ご意見・ご提案の内容 市の考え方
1

福知山線複線化の運動費用の出費は他の事に使うべき。具体的に、どこにどの様に線路を引きたいのかわからない。費用は一体誰が負担するのか?

ご意見として拝聴させていただきます。
2

 計画箇所の取り上げがずさんである。どなたが計上されたのか知らないが、自治会長の意見を聴取するなどきめ細やかに計画すべきである。

 さて、豪雪の場合高速道が用をなさないことがあり、一般道の重度が増、例えば、天王坂の改修(場合によっては、トンネル化)が必要 朝日バイパスも遅い。黒井川(新川)の抜本的改修、進めると聞いているが、遅々として進んでいない。

 市道新石線、JA船城支所前交差点改良:舗装より優先すべき

 市道古河牛河内線の通称ふこ坂の切り下げ拡幅改修、地元では、主要道路であり災害避難路でしかも通学路である。春日大路地区の小野峠が数次改修で平坦路になったように、または、石生新町付近の通学路のように歩道(自転車道)付きの平坦道に改修すべきだ。

 ごく地元集落に目を転じれば、大野川の一部(数十m)を暗渠水路としているが、農林規格のため小断面で大雨では、路面にあふれる。やり直しが望ましいが、難しければ横に細水路を追加。

 赤井氏の菩提寺ともいわれる千丈寺(無住)を含む公共用地までの市道大野本線未改良放置部分150m程側溝付改修(まったく旧来の自然道のまま)市道大野本線は、地元主要道路であるのに町、市建設課による改良は、一度も行われて来ていない。(地元負担を伴うもの、有) この部分の災害復旧も不完全

付 記

 市島豪雨災害復旧工事について、被災から5年以上経過し、すでに完成式も終わっているのに大野峠までの市道(市島町側)の復旧工事が当初2年かけての計画と聞いていて、1年分は、実施、以後住宅密集地なり中央地域を優先しているとの説明を受けていたが結局復旧工事を放置したままである。怠慢とゆうほかない。

 この計画(強靭化)においては、計画箇所に掲げられているように建設部の活躍が、大いに期待される。その中で道路課の職員課で眠っている方が見受けられる。精鋭の方と入れ替えて頂いて、溌剌と職務を遂行して頂きたい。

 

 ※ 個人を特定する部分は除いています。

計画策定、特に実施事業の選定にあたっては、まず、令和2年度当初予算で執行予定の事業から抽出したことから、ご意見のとおり、地元で要望されている内容の多くが記載されていません。

 ご要望の箇所が具体的に事業化の目途がつくなど、計画書に記載できる形になりましたら、今後の計画の定期的な修正、改定時に記載してまいります。