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水道メーターの検針・漏水修繕・漏水軽減

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年4月6日更新

水道メーターの検針

(1)検針の時期

 検針は2か月に1回(毎月20日から月末までに)行います。
 奇数月は、春日地域・山南地域・市島地域を、偶数月は、柏原地域・氷上地域・青垣地域を検針しています。

(2)水道使用量等のお知らせ

 検針の際、「水道使用量等のお知らせ」を発行し、お客様のご自宅の郵便ポストに投函しております。(郵便ポストがない場合は、箱等を設置してください。)

(3)お客様へのお願い

ア) メーターボックスの上に車や物を置かないでください。
イ) 冬季は、メーターボックスの上に雪が積もっていることがあります。
   凍結防止のため、お手数ですがお客様で雪かきをお願いします。
ウ) メーターボックスの付近に犬などを繋がないでください。
エ) 家の増改築のときは、メーターを床下や屋内にならないところに設置してください。

漏水修繕と漏水軽減

1.漏水修繕

(1)水道メーターより道路側(メーター含む)で水道水が漏れている場合

 道路等に埋設されている水道管の破損が原因と思われます。
 発見されたときは、お手数ですが上下水道お客様センター(電話:0795-88-5107)までご連絡ください。

(2)水道メーターより自宅側で水道水が漏れている場合

ア)水道の蛇口からポタポタ水が落ちる

 蛇口の中にあるパッキンがすり減っているのが原因と思われます。パッキンの交換は、ご家庭でも簡単にできます。
 ご家庭で直せないときは、丹波市指定給水装置工事事業者(水道工事業者)に修理の依頼をしてください。

イ)宅内の水道管から水が噴き出している

 水道管の老朽化による腐食や破損が原因で、漏水していると考えられます。
 直ちにメーター横にある止水栓を閉めて、丹波市指定給水工事事業者(水道工事業者)に修理の依頼をしてください。
 また、止水栓が古くなると水が止まらないことがありますので、万一に備え、日頃からの点検を心がけてください。
 止水栓が閉まらないときは、上下水道お客様センター(電話:0795-88-5107)までご連絡ください。

ウ)「水道使用量当のお知らせ」を見たが、いつもより使用水量が多い
  郵便ポストに「水道のご使用状況の確認について」の文書があった

 宅内で水漏れしていると思われます。
 確認方法としては、家にある水道の蛇口をすべて閉めてからメーターのふたを開けて、赤色(銀色など)の星印の羽根(パイロットマーク)が少しでも回っていれば、漏水している可能性があります。直ちに丹波市指定給水装置工事事業者(水道工事業者)に修理を依頼してください。
 なお、パイロットマークが回っていなければ、使用水量が多かったと思われます。特に夏場や年末年始などは、いつもと比べて水道使用量が多いときがあります。

2.漏水軽減

 丹波市指定給水装置工事事業者(水道工事業者)により漏水修理された場合、水道料金軽減申請をすることができます。軽減の対象となる水量は、漏水を修理した日の直前の検針水量1回分で、軽減する水量は、通常時の使用量として認定した水量より増加した水量の2分の1となっております。
 申請書には必ず「位置図」「配管図」「施工前後写真」「修理費の領収書写し」を添付してください。
 詳しくは、上下水道お客様センター(電話:0795-88-5107)までお尋ねください。

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