ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

今月のおすすめ本

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年3月20日更新

バナー

≪ひとみキラキラ、本にどきどき≫ (2022 第64回「こどもの読書週間」標語)

≪この一冊に、ありがとう≫ (2022 第76回「読書週間」標語)

毎月23日は『家庭読書の日』

丹波市立図書館では、4月23日の『子ども読書の日』にちなんで、毎月23日を『家庭読書の日』として啓発活動に取り組んでいます。

日々の暮らしの中で、読書を楽しむ大人の姿は、子どもの読書意欲を高めることに大きく係っています。

図書館員がおすすめする【今月の推し本】をきっかけに、大人も子どももお気に入りの一冊を手に取り、時にはお互いの「おすすめ本」について語り合う…そんな心豊かなひとときを過ごしてみませんか。

☆読書通帳も、読了後の記録にぜひご活用ください。各館で、大人用・子ども用をご用意しておりますのでカウンターでお尋ねください。

図書館員がおすすめする【今月の推し本!】

★毎月、各館の図書館員が順番にお気に入りの4冊を選んでいます。

★紹介している資料が貸出中の場合は予約ができます。

【一般書】
本の名前 著者

出版社

(出版年)

おすすめコメント

『行った気になれる!妄想韓国ドラマ旅』

 鈴木ちひろ/著

主婦の友社(2021.10)

コロナとともに遠くになってしまった韓国旅行。今はドラマを見て我慢するという方も多いのではないでしょうか。本書ではドラマのロケ地や、よく登場するあの食べ物、小道具などを写真で紹介。いつか行ける日が来たらガイドブックにもなります。

 

『もじモジ探偵団』 

 

雪 朱里/著 ヒグチ ユウコ/イラスト

グラフィック社(2022.1)

視力表の文字、たべっこ動物の文字…。「気になる文字」のデザインがいつ、どこでだれによって、どんな風につくられたのか?あるいは、その文字がどんなところで使われているのか。マニアックな話を、ヒグチユウコのイラストによる、ネコ探偵が解説します。

【児童書]

本の名前 著者

出版社

(出版年)

おすすめコメント(あらすじ)

『ヒゲタさん』

 山西 ゲンイチ/作・絵

徳間書店(2020.6)

ある雨の夜、チカちゃんはくちひげをたくわえたねこを、雨宿りさせてあげました。そのねこはひげのくにからやってきた、話ができるねこでした。チカちゃんはお礼にひげのくにへ招待されます。そこでは、おとなからこどもまでみんなひげがはえていて・・・。

 『ぼくは犬や』

ペク・ヒナ/作

 ブロンズ新社(2020.4)

バンウリというボスママから生まれた犬、グズリ。ある日、ドンドンの家族といっしょにくらすことになりますが・・・。人形作家の人形と関西弁の訳がついた、たのしい絵本。同作家の「あめだま」にも、おじいちゃん犬になったグズリがでています。

今月のおすすめ図書 《広報たんば4月20日号掲載》

毎月の『広報たんば』に掲載している【今月のおすすめ図書】も大変人気があります。

上記、図書館職員がおすすめする【今月の推し本!】と合わせてお楽しみください。

なお、紹介している資料が貸出中の場合は予約ができます。

一般書

『1日5分姿勢なおしダイエット』

矢口 拓宇/著 ・たかしま てつお/絵

角川春樹事務所(2021.6)

きつい食事制限もなく1日5分の運動で、3~10kgの体重が落ちてお腹がやせる、「姿勢なおしダイエット」を紹介。

毎日実践し続けていくための習慣作りへの考え方も解説する。

児童書

『命を救う心を救う』

ふじもと みさと/文

佼成出版社(2021.11)

ミャンマーをはじめとする東南アジアの国々で「貧困層に医療を届けたい」と活動している、小児外科医の吉岡秀人先生。

喜びと悲しみが交差する命の現場で奮闘する先生のエピソードを紹介する。