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不活化単独ポリオワクチン

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年4月1日更新

不活化ポリオ(単独)予防接種について

 急性灰白髄炎(ポリオ:小児まひ)の予防は従来生ポリオワクチン(経口接種)にて集団接種で実施しておりましたが、平成24年8月末で生ポリオワクチンの接種が終了となりました。その後、24年9月1日より不活化ポリオ単独ワクチン(皮下接種)が、同11月からは不活化ポリオワクチンを含む四種混合ワクチンが導入されたため、不活化ポリオ単独ワクチンの対象となる方は下記の方に限られます。

対象となる方と接種回数

・過去に生ポリオを2回接種されている方は、不活化ポリオの予防接種は不要です。
・生ポリオを0回または1回のみ接種の方は、合計4回の接種が必要ですが、三種混合の接種回数をみて、不活化ポリオか四種混合どちらかとその回数を考えます。
 ※1 三種混合ワクチン(DPT)は、平成28年7月をもって接種終了になりました。
 ※2 4回を超える不活化ポリオワクチン接種の有効性及び安全性は確認されています。

接種当日、医療機関にもっていくもの

 ・市より配布の予防接種カード

 ・母子健康手帳

 ※保護者が同伴できない場合は、委任状もお持ちください。

 委任状 [PDFファイル/74KB]

実施医療機関

 小児予防接種 受託医療機関一覧 [PDFファイル/100KB]