ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

インフルエンザ予防接種について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年9月30日更新

インフルエンザとは?

 インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こります。インフルエンザにかかった人が咳やくしゃみをすると、ウイルスが空気中に広がり、それを吸いこむことによって感染します。

 典型的なインフルエンザの症状は、高熱・頭痛・関節痛・筋肉痛などで、のどの痛み・咳・鼻水などもみられます。普通のかぜに比べて全身症状が強いのが特徴です。気管支炎や肺炎などを合併し、重症化することがあるのもインフルエンザの特徴です。

インフルエンザの予防

(1)人ごみは避けましょう

(2)日ごろから規則正しい食生活を心がけ十分な睡眠・休息をとりましょう

(3)室内は乾燥を避け、加湿をこころがけましょう

(4)外出時のマスク、手洗いにつとめましょう

(5)流行前に予防接種を受けましょう

 インフルエンザは12月から3月上旬にかけ流行しやすくなります。予防接種は、ワクチン接種後の効果が約2週間後から約5ヶ月間とされていますので、流行前の12月中旬までには接種を受けましょう。インフルエンザは流行が始まると、短期間に小児から高齢者まで多くの人に感染します。

インフルエンザワクチンの予防接種について

  市では、昨年同様、丹波市に住民票があり、「6か月児~中学生相当の方(任意接種)」、「65歳以上の方及び60歳以上65歳未満で心臓・腎臓・呼吸器・ヒト免疫不全の機能障害により身体障害者手帳1級をお持ちの方(定期B類疾病)」が、インフルエンザ予防接種をされた場合、接種費用の一部を助成いたします。

 

助成を受けるためには予防接種カードが必要です!

 予防接種カードの提示が必要ですので、市内で予防接種を受ける際には必ず持っていくようにしてください。

 なお、60歳以上65歳未満で心臓、腎臓、呼吸器、ヒト免疫不全ウイルスの機能障害により身体障害者手帳1級をお持ちの方で、丹波市予防接種カードをお持ちでない場合には事前申請が必要です。(新規発行の費用は無料)丹波市健康課で申請を行ってください。(申請に必要なもの:印鑑、上記疾患に該当する身体障害者手帳1級)

インフルエンザ予防接種実施期間

  令和310月1日~令和4年2月28日まで  (接種推奨期間は12月中旬まで)

助成対象者と費用など

 

【1回目】

 
  対象者区分 個人負担額
(1) 6か月児~中学生 3,000円
(2) 65歳以上(接種日当日に65歳以上の方) 1,500円
(3) 60歳~65歳未満の方で心臓・腎臓・呼吸器及びヒト免疫不全ウイルスの機能障害により身体障害者手帳1級をお持ちの方  1,500円
(4) (2),(3)で生活保護費受給者 0円

※(4)の方は、医療機関への生活保護受給者証の提示が必要です。

 

【2回目】

 
対象者区分 個人負担額
0歳~13歳未満
(1回目の接種時において、13歳未満の方)
1回目と同じ医療機関    3,000円
1回目と異なる医療機関

   4,370円

 

 

丹波市予防接種カードの再発行について

丹波市予防接種カードを紛失された場合には、再発行が可能です。

なお、転入等による新規発行は無料ですので、丹波市健康課までご連絡ください。(転入者のカード発行には、数日を要す場合があります。)

【申請場所】

 平日8時30分~午後5時15分まで

   ・丹波市健康課窓口(即日交付可能) 電話0795-88-5750

   ・各支所窓口(申請後1週間程度で郵送)

【再発行手数料】

    小児用300円、高齢者用100円

【申請に必要なもの】

   ・印鑑 (下記の再発行申請書を記入して提出する場合は不要です。)

   ・窓口来所者の本人確認書類(免許証、健康保険証等)

    ・予防接種カード再発行申請書 [PDFファイル/129KB](窓口にもあります)

 

高齢者が丹波市外で予防接種を受ける場合(長期入院・施設入所等やむを得ない場合の申請方法)

 

実施医療機関

  ・R3 丹波市実施医療機関一覧 [PDFファイル/88KB]

  ・R3 インフルエンザのしおり [PDFファイル/480KB]