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丹波市外での予防接種を希望される方へ

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年8月8日更新

 定期予防接種は、原則住民登録のある自治体で行ないます。しかし、 入院・入所、里帰り出産やかかりつけ医などの事情で、やむを得ず丹波市の定期予防接種指定医療機関以外での接種を希望する場合は、必ず事前に申請手続きを行い、市長の承認が必要です。承認後、必要な書類を郵送しますので、当日医療機関に持って行き、接種を受けてください。

 また、接種費用については、市内医療機関と同じ自己負担額で受けられる場合(広域予防接種制度)と、いったん全額自己負担で予防接種を受けた後に、市に償還払い手続きが必要な場合(区域外予防接種制度)とがあり、医療機関によって異なります。

1) 利用できる制度について

以下の、(1)か(2)のうち、どちらかの制度がご利用いただけます。なお、申請日及び接種日において住民票がある方が対象です。

(1)広域予防接種制度

・かかりつけ医での接種を行う等の理由により申請が可能です。

・広域的予防接種制度に参加している兵庫県内の医療機関で接種する場合は、市内で接種する場合の自己負担額と同額でご利用いただけます。(小児は自己負担なし。高齢者インフルエンザ、高齢者肺炎炎球菌は市内で接種する場合と同額の自己負担額。)

兵庫県の広域予防接種実施医療機関一覧表 [Excelファイル/582KB] 

 

(2)区域外予防接種制度

・申請理由は、長期入院・長期入所、市外親族宅での長期療養、里帰り出産など、やむを得ない事情に限られます。(通院は不可。)

・兵庫県外の予防接種受託医療機関、または兵庫県内で広域的予防接種制度には参加していないが各市町の予防接種受託医療機関で接種する場合には、申請により還付を行ないます。予防接種費用の全額を各医療機関へお支払いいただき、接種後、丹波市健康課にて償還払い申請を行ってください。ワクチンごとに、丹波市の設定金額か、自己負担額のどちらか低い方の金額を上限に還付を行います。

 

2) 定期予防接種の種類

小児

ロタ・ヒブ・小児用肺炎球菌・B型肝炎・四種混合・BCG・麻しん風しん混合・水痘・日本脳炎・二種混合、子宮頸がん予防ワクチン。

(※小児の季節性インフルエンザは、任意接種のため利用不可)

 

65歳以上の高齢者

季節性インフルエンザ、高齢者肺炎球菌ワクチン

(※65歳以上の高齢者に加えて、60歳から65歳未満の方で、心臓・腎臓・呼吸器及びヒト免疫不全ウイルスの機能障害により身体障害者手帳1級をお持ちであり、予防接種カードの発行を受けている方も対象です。)

 

3) 申請方法と流れ

1 接種を希望する医療機関が兵庫県内である場合は、兵庫県の広域予防接種制度参加医療機関であるかどうか、医療機関、ホームページ上記のリンクから、または健康課ご確認ください。

2 「予防接種実施依頼書等発行申請書」を健康課または支所の窓口にご提出ください。(※小児の申請受付は健康課のみ。)郵送申請の場合は、申請者の本人確認書類(運転免許証、健康保険証等)のコピーを同封してください。

3 申請書の内容を審査のうえ、広域予防接種制度または区域外予防接種制度のどちらか該当する方の承認通知等を郵送でお届けします。(通知までには約1~2週間程度を要します。)

4 接種医療機関で予約の有無を確認のうえ、必要書類を持って行き、接種を受けてください。

5 接種以降、利用する制度ごとに、以下のように流れが異なります。

(1)広域予防接種医療機関 

 小児の窓口負担はありません。高齢者の季節性インフルエンザ、高齢者肺炎球菌ワクチンは、市内で接種する際と同額の自己負担額を医療機関窓口でお支払いください。接種後、市への手続きは、必要ありません。

(2)区域外予防接種医療機関 

医療機関の定める予防接種料金を全額実費で立替払いしてください。接種後、できるだけすみやかに丹波市健康課まで償還払い申請書とともに必要書類(領収書、予診票等)を添えて申請を行ってください。ワクチンごとに、丹波市の設定金額か、自己負担額のどちらか低い方の金額を上限に金額を審査し、申請口座宛てに1~2か月後に振り込みを行います。(郵送申請可。申請期限は承認通知後1年以内)

 

4) 申請書

予防接種実施依頼書等発行申請書 [PDFファイル/152KB]

※接種者本人が18歳以上であり、本人以外の申請者(配偶者、子、親族や施設職員等)が、予防接種の関連手続きを行う場合には、必ず本人からの委任欄をご記入ください。