ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

水痘

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年4月1日更新

水痘(水ぼうそう)予防接種について

 水痘とは、いわゆる「水ぼうそう」のことで、水痘帯状疱疹ウイルスによって引き起こされる発疹性の病気です。空気感染、飛沫感染、接触感染により広がり、その潜伏期間は感染から2週間程度と言われています。発疹の発現する前から発熱が認められ、典型的な症例では、発疹は紅班(皮膚の表面が赤くなること)から始まり、水疱、膿胞(粘度のある液体が含まれる水疱)を経て痂皮化(かさぶたになること)して治癒するとされています。一部は重症化し、小児における重症化は、熱性けいれん、肺炎、気管支炎等の合併症によるものです。

対象者と接種回数

接種対象者

 生後12月から36月に至るまでの間にある者(1歳から3歳の誕生日の前日まで)

接種回数

 2回

標準的な接種年齢

 1回目の接種 : 生後12月から15月に至るまでの間

 2回目の接種 : 初回接種終了後、6月から12月に至るまでの間隔をおく

※すでに水痘(水ぼうそう)にかかったことが確実なお子さんは対象外になります。

接種当日、医療機関へ持っていくもの

 ・市より配布の予防接種カード

 ・母子健康手帳

 保護者が同伴できない場合は、委任状もお持ちください。

  委任状 [PDFファイル/74KB]

市内受託医療機関

  小児予防接種 受託医療機関一覧 [PDFファイル/100KB]